SwitchBotレビュー|Alexaと組み合わせてダウンライトをスマート化!

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管理人のwhat(ワット)です。
  • 埋め込み型のダウンライトでスマート電球に付け替えもできない
  • Wifi対応の壁スイッチは値段が高くて手がでない
  • そもそも取付の際は電気工事士に依頼しないと危険だし、法律違反だ・・・

本記事では、こんな悩みにお答えします。

建売戸建を購入して以降、お小遣いでコツコツ我が家のスマートホーム化を進めています。

今回記事にするスマートデバイスは「SwitchBot」です。

SwitchBot」は、照明をつけたり消したりする壁のスイッチを遠隔操作レバーで押すという力業でスマート化してくれるデバイスです。

今回は、SwitchBotを使って建売戸建住宅のダウンライトをスマート化してみたので記事にまとめます。

SwitchBotを使えば、リモコン操作に対応していないダウンライトを電気工事士の資格なしで安価にスマート化できます。

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ぜひ最後まで読んでみてください!
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SwitchBotとは?

SwitchBotは、遠隔操作でスイッチ、ボタンを押してくれるデバイスです。

wifiにつながらない、またはリモコンがない家電や押しボタンを「レバーで物理的に押す」という力業で遠隔化、スマート化してくれます。

SwitchBotは、上記の動画中のスイッチを押すデバイスとSwitchBot Hubという親機を組み合わせて使います。

SwitchBot Hub1台で、複数のSwitchBotとSwitchBotカーテンなどの他のSwitchBot社製品を管理可能。

またSwitchBot Hubをスマートスピーカーと連携させることで、各接続デバイスを音声操作できます。

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さらにSwitchBot Hubの機能は、SwitchBot社デバイスの管理だけではありません!

エアコンやテレビなどの赤外線リモコンを取り込んでスマホやスマートスピーカーで操作できる、スマートリモコン機能もついています。

見守りカメラや自動カーテン、スマートロックなどのSwitchBot社製のデバイスも、今ある赤外線リモコンで操作する機器もすべてSwitchBot Hub一台で管理できるので楽チンです!

 

SwitchBot HubやSwitchBotカメラ、カーテン、さらにはSwitchBot社と、とにかく「Switch Bot」の名前がやたら出てきますが、本記事では以後「壁スイッチを物理的に押すデバイスのことを「SwitchBot」と呼ぶことにします。
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SwitchBotで埋め込み型ダウンライトをスマート化

ダウンライト写真

我が家のダウンライト。wifiはおろかリモコンにも対応していません。

 

最近の住宅では、↑の写真のような埋め込み一体型のダウンライトが良く使われています。

長寿命のLEDは電球を交換する頻度が10~15年に一度程度なので、電球を交換できるソケット式タイプのランプはどんどんラインナップが減っているようですね。

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電球の寿命と同時にソケットの寿命もくるので、電球交換式にする意味がないそうです。

建売の我が家も、電球はすべてこの埋め込み一体型ダウンライトです。

見た目がすっきりしていてオシャレで非常に良いのですが、電気工事士の資格がないと交換もできないので、気軽にスマート化できないのが難点です。

また仮に交換できたとしてもAlexa対応のダウンライトはネットでもほとんどないのが現状です。(2022年現在、中国製の怪しいヤツしかない)

ライト側をスマート化できないなら、壁のスイッチをスマート化する方法があります。

ですが、wifi接続対応の壁スイッチは1つ数万しますし、さらには取付は電気工事士でないとできません。

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工事費を含め、めっちゃお金がかかるよ!

こういうところこそはSwitchBotの出番だろ!ということで引っ越して早々導入してみました。

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SwitchBotを実際に使ってみてわかったこと

SwitchBotを導入して、無事リビングのダウンライトをAlexaで操作出来るようになりました。

実際に使ってみると不便な点や逆にリモコンをAlexaを連携するよりも良い部分が見えてきましたので、まとめてみます。

取り付けは簡単

SwichBotの取付は、電池の絶縁シートを抜いて両面テープで壁スイッチに貼り付けるだけ。

非常に簡単で、工事費用もかかりません。

これをダウンライトか壁のスイッチをwifi対応の物に交換となると電気工事士さんを呼ばなくてはならず、1万円コースです。

3M製の両面テープの接着力は非常に強力で今のところ全く剥がれる気配がないです。

SwitchBotの貼り付け場所はたった1〜2cm幅でしかも曲面でしたが、しっかり固定されています。

Qrio Lockもそうですが、この超強力両面テープがこの世の中になかったら成立しない商品ですね。

こういう地味な基礎技術開発のおかげで一般ユーザーは安価に便利さを享受出来ているわけですから、3Mには感謝しないといけませんね。

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SwitchBotとQrio Lockのメーカーは売り上げの何%かを3Mとシェアするべきなじゃ?と思うくらいの貢献度です。

定型アクションとは相性悪し

我が家の壁のスイッチは、パチンと切り替わるタイプではなくてONもOFFも押すだけのタイプです。

つまりONとOFFに動作の区別がありません。

この場合、SwitchBotは電源をONにするために動作したのか、OFFにするために動作したのかスマートスピーカーは区別出来ません。

ですので、定型アクションでSwitchBotを含めた複数の機器のON/OFFを操作する場合、噛み合わないことがあります。

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まとめてスイッチを切ろうとしたのにSwitchBotだけONになってしまう等ですね。

あとは、スマートスピーカー側がSwitchBotで操作するスイッチのON/OFFを区別出来ないため、視界に入らない場所のスイッチの操作には向きません。

僕も玄関のライトの操作で使おうと思っていたのですが、毎回電気が本当に消えてるかどうか玄関まで見に行く必要があることに気づいて取り付けるのをやめました。

但し、電源のON/OFFをAlexaが区別出来ないのはSwitchBotに限った話ではありません。

スマートリモコンに読み込ませたエアコンなどリモコンでも「停止」ボタンがないものは、スマートスピーカー側でON/OFFを区別出来ないです。

wifiに接続して、直接スマートスピーカーで操作できない機器の宿命的なものなので、仕方ないといえば仕方ありません。

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我が家だとテレビがそうですね。お金を貯めて全部Alexa対応機器に買い換えたいです…。

リモコンとSwitchBotの使い分け

スマートスピーカー非対応の家電をスマートスピーカーで操作するには、スマートリモコン経由のリモコン操作かSwitchBotのいずれかの選択肢があります。

SwitchBotは1つ3500円くらいしますし、ボタン1つに一個デバイスが必要です。

ですので基本的にはリモコンで操作出来るものはスマートリモコン経由にしたほうがコスト的にも機能的にも優れています。

但し、壁スイッチで操作する照明の場合は、スマートリモコン経由を選択すると壁スイッチは使えなくなってしまいます。

壁スイッチOFF時は、リモコンで照明をつけられないからです。

壁スイッチ側は常時ONにしておく必要があります。

しかしSwitchBotなら音声操作も出来るし、壁スイッチも使えます。

照明のON/OFFは、音声操作するよりも壁スイッチを押したい時もあるはず。

すこしお金はかかりますが、音声操作もスイッチ操作もできるSwitchBotが便利です。

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照明をAlexaでつけようとして、壁スイッチがOFFになってて付かない時って結構イライラします。SwitchBotに変えようか悩んでます…。

Switchbotの両面テープの強度について

両面テープで貼り付けるだけじゃ、すぐ取れて全然使い物にならないんじゃ・・・。

Switchbotの両面テープは、超強力です。

接着面がせまい上に曲面になっている

 

我が家では上の写真のようにSwitchBotを壁スイッチに貼り付けています。

貼った当初は、接着面が非常に細いこともありすぐ剥がれないか心配でした。

しかし心配は杞憂で、Switchbot導入後1年半経った現在も全く剥がれる気配がありません。

両面テープの強力さは、Switchbotを引っ張るとSwitchBotではなく、壁スイッチのカバーが取れるレベル。

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動画でお見せします。

両面テープ接着に不安があって購入を躊躇されている方がいましたら、心配は無用です。

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安心して購入してください!

SwitchBotレビュー|Alexaと組み合わせてダウンライトをスマート化!のまとめ

SwitchBotはスイッチを物理的に押すというシンプルなスマートデバイスですが、スイッチを押すことしか出来ないゆえに意外と使いどころを選びます。

基本的には照明用の壁スイッチに使うことになりますが、スマートスピーカー対応の照明、リモコン対応の照明と比較して、どれが自分の使い方に適しているかじっくり考えて導入を検討してみてください。

ハマれば、非常に便利です。

SwitchBot以外の方法は高価になるダウンライトで頻繁にON/OFFする場所は、SwitchBotの特長が最も活かせます。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。

また別の記事でお会いしましょう!

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