SwitchBotレビュー|Alexaと組み合わせてダウンライトを自動化!

「働く!リーマンファーザー」へようこそ!
管理人のwhat(ワット)です。

建売戸建を購入して以降、お小遣いでコツコツ我が家のスマートホーム化を進めています。

今回記事にするスマートデバイスは「SwitchBot」

Wifiはおろかリモコンにも対応していない家電や照明をスマート化できる最終兵器!

建売住宅においては、ダウンライトがスマートスピーカーに対応していないため、大いに役立ちます。

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SwitchBotとは?

SwitchBotは、遠隔操作でスイッチ、ボタンを押してくれるデバイスです。

wifiにつながらない、またはリモコンがない家電や押しボタンを「物理的に押す」という力業で遠隔化、スマート化してくれます。

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SwitchBotでダウンライトをスマート化

ダウンライト写真

我が家のダウンライト。wifiはおろかリモコンにも対応していません。

 

最近の住宅では、↑の写真のような埋め込み一体型のダウンライトが良く使われています。

長寿命のLEDは電球を交換する頻度が10~15年に一度程度なので、電球を交換できるソケット式タイプのランプはどんどんラインナップが減っているようですね。

建売の我が家も、電球はすべてこの埋め込み一体型ダウンライトです。

見た目がすっきりしていてオシャレで非常に良いのですが、電気工事士の資格がないと交換もできないので、気軽にスマート化できないのが難点です。

また仮に交換できたとしてもAlexa対応のダウンライトはネットでもほとんどないのが現状です。(中国製の怪しいヤツしかない)

こういうところこそはSwitchBotの出番だろ!ということで引っ越して早々導入してみました。

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SwitchBotを実際に使ってみてわかったこと

SwitchBotを導入して、無事リビングのダウンライトをAlexaで操作出来るようになりました。

実際に使ってみると不便な点や逆にリモコンをAlexaを連携するよりも良い部分が見えてきましたので、まとめてみます。

取り付けは簡単

電池の絶縁シートを抜いて、両面テープで貼り付けるだけなので取り付けは非常に簡単かつ費用も安価です。

これをダウンライトか壁のスイッチをwifi対応の物に交換となると電気工事士さんを呼ばなくてはいけないのであっという間に数万円コースです。

3M製の両面テープの接着力は非常に強力で今のところ全く剥がれる気配がないです。

1〜2cm幅でしかも平面じゃないところに貼り付けましたが、しっかり固定されています。

Qrio Lockもそうですが、この超強力両面テープがこの世の中になかったら成立しない商品ですね。

こういう地味な基礎技術開発のおかげで一般ユーザーは安価に便利さを享受出来ているわけですから、3Mには感謝しないといけませんね。

what
SwitchBotとQrio Lockのメーカーは売り上げの何%かを3Mとシェアするべきなじゃ?と思うくらいの貢献度です。

定型アクションとは相性悪し

我が家の壁のスイッチは、パチンと切り替わるタイプではなくてONもOFFも押すだけのタイプです。

ONとOFFに動作の区別がありません。

この場合、SwitchBotは電源をONにするために動作したのか、OFFにするために動作したのかスマートスピーカーは区別出来ません。

ですので、定型アクションでSwitchBotを含めた複数の機器のON/OFFを操作する場合、噛み合わないことがあります。

まとめてスイッチを切ろうとしたのにSwitchBotだけONになってしまう等ですね。

あとは、スマートスピーカー側がSwitchBotで操作するスイッチのON/OFFを区別出来ないため、視界に入らない場所のスイッチの操作には向きません。

僕も玄関のライトの操作で使おうと思っていたのですが、毎回電気が本当に消えてるかどうか玄関まで見に行く必要があることに気づいて取り付けるのをやめました。

但し、電源のON/OFFをAlexaが区別出来ないのはSwitchBotに限った話ではなく、リモコンでも「停止」ボタンがないものはどれも同じです。我が家だとテレビがそうですね。

what
お金を貯めて全部Alexa対応機器に買い換えたいです…。

リモコンとSwitchBotの使い分け

スマートスピーカー非対応の家電をスマートスピーカーで操作するには、スマートリモコン経由のリモコン操作かSwitchBotのいずれかの選択肢があります。

SwitchBotは1つ3500円くらいしますし、ボタン1つに一個デバイスが必要です。

ですので基本的にはリモコンで操作出来るものはスマートリモコン経由にしたほうがコスト的にも機能的にも優れています。

但し、壁スイッチで操作する照明の場合は、スマートリモコン経由を選択すると壁スイッチは使えなくなってしまいます。

壁スイッチOFFの時はリモコンが効かないからです。

SwitchBotなら音声操作も出来るし、壁スイッチも使えます。

照明のON/OFFは、音声操作するよりも壁スイッチを押したほうが手取り早い時があるので、SwitchBotにも一考の価値があります。

what
照明をAlexaでつけようとして、壁スイッチがOFFになってて付かない時って結構イライラします。SwitchBotに変えようか悩んでます…。

SwitchBotレビューのまとめ

SwitchBotはスイッチを物理的に押すというシンプルなスマートデバイスですが、スイッチを押すことしか出来ないゆえに意外と使いどころを選びます。

基本的には照明用の壁スイッチに使うことになりますが、スマートスピーカー対応の照明、リモコン対応の照明と比較して、どれが自分の使い方に適しているかじっくり考えて導入を検討してみてください。

ハマれば、非常に便利です。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。

また別の記事でお会いしましょう!

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