クレジットカードの延滞があっても住宅ローンが通った僕の体験まとめ

お読み頂きありがとうございます。
管理人のwhat(ワット)です。

 

借りたお金はきっちり耳を揃えて返すのが世の中の絶対のルール。

しかし誰しもが口座残高が足りずにクレカや月賦払いの引き落としが出来なかった経験をお持ちだと思います。
大いに反省する必要がありますが、僕自身も独身時代に何回かやってしまっていました。

時は流れ、結婚し子供もでき、家やマンションの購入を考え始めて色々調べると「クレジットカードの信用情報に傷があると住宅ローンが組めない」という情報が出てきます。

え、もしかして僕は住宅ローン組めないんじゃあないか?

本記事では、クレジットカードの信用記録に過去の延滞記録が残っていた僕が、住宅ローンの本審査を通過するまでの体験をまとめます。

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ローンと個人信用情報

検索でこの記事にたどり着かれた方に個人信用情報についての説明は不要だと思います。

僕の場合、CICの信用情報照会を行った結果、クレカは全て$マーク(請求通り返済)扱いとなっていましたが、過去の英会話教室のローン(合計4年)の中で、A(延滞)が3回、P(一部のみ入金)が1回ついていました。

結論から書きますと、僕はこの状況で2つの銀行から満額、最優遇金利で本審査が下りています。

過去の延滞が原因で住宅ローンが通らないと不安をお抱えの方、諦めるのは早いです!

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審査を受けた銀行と結果一覧

条件なしで本審査が通った銀行

  • auじぶん銀行
  • りそな銀行

条件付で本審査が通った銀行

  • みずほ銀行(金利最優遇+0.1%)
  • SBIネット銀行(金利最優遇+0.2%)
  • イオン銀行(金利最優遇+0.05%)

仮審査のみ通り、本審査に進まなかった銀行

  • 楽天銀行
  • ソニー銀行

仮審査で落ちた銀行

  • ジャパンネット銀行
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クレカの延滞歴があってもローン審査がおりた理由の考察

凄くビクビクしながら住宅ローンの申請を行ったわけですが、意外と普通に本審査を通過することが出来ました。

銀行も個人信用情報だけでローンの審査をするわけではないからだと考えられます。

銀行は何故融資が通ったか理由を教えてくれませんが、自分なりに融資が通った理由を考察してみます。

年収と融資申請額

当然ですが、住宅ローンは年収によって銀行が貸してくれるお金の上限が変わります。

僕は物件費用+諸経費のフルローンで申請しましたが、一般的に言われている年収×借りられる金額の掛け率はキッチリ守っていました。

上限以上の申請の場合は、信用情報がきれいであっても審査が通らないか、厳しめの条件がついたものと思われます。

勤務先と勤続年数

僕の会社は従業員100名前後の大きくない会社ですが、一応上場企業の子会社です。

且つ勤続年数は10年以上でした。

銀行によっては、転職したばかりではローンを申請出来ないところもありますので、会社の信用と勤続年数は審査結果に大きく影響したものと思われます。

属性

不動産屋の営業マン曰く、属性はかなり大事なようです。

僕の場合は、既婚で2人の子供がいます。住宅購入の目的は賃貸が狭くなったから。

この属性の場合は簡単にローンから逃げないと判断されるようで、審査に有利なようです。

僕の担当営業マンは、独身で建売戸建てを購入したそうですが、ネット銀行や都市銀行では本審査が通らないか、金利が全然優遇されなかったので、審査が優しめの信用金庫、労働金庫に申請したそうです。

彼は恐らく僕よりも年収が大分上と思いますが(普通の会社員では中々買えない腕時計をしていた。)、独身の場合はそれでも大手銀行の審査は通りにくいようです。

物件の価値

ローンが返済出来なくなった場合の担保となる物件の価値もローンの審査への影響が大きいと言われています。

僕の場合は、広さを妥協して自分の予算が許す範囲で駅近の物件を選びましたが、これが良かったのかもしれません。

個人信用情報と住宅ローン審査 まとめ

本記事のまとめ

  • 個人信用情報に延滞が記録されていても、それだけで住宅ローンが組めないとは限らない。
  • 各銀行でそれぞれ色々な判断基準を持って住宅ローン審査を行なっている。
  • 不安があれば、とにかく色々な銀行で審査を受けて見るべき。

自分は住宅ローンの審査が通るのか不安を感じられている方は、ネットの情報を見てビクビクするよりはとにかく一度審査を受けてみてください。

色んなことに言えることですが、不安は行動して解決しない限り解消しません。

不動産屋によっては、

不動産営業マン
物件を決めなくて良いので、まず試しに住宅ローンの仮審査を通してみましょう!

ということで事前審査の対応をしてくれるところもあります。

当然向こうは家を売るのが仕事なので、事前審査が通り『コイツはこんくらいローンを組める!』とわかるとグイグイ営業をかけてきますが、住宅ローンが通るか不安を抱えたまま家探しをするよりは全然マシです。

とにかく行動してみましょう!

この記事が、皆さんが住宅選びを一歩前進するきっかけになれば幸いです。

また次の記事でお会いしましょう!

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