【建売戸建】物件引渡し当日って何をするの?流れを説明します!

「働く!リーマンファーザー」へようこそ!
管理人のwhat(ワット)です。

内覧会、住宅ローンの契約締結が終わったら、いよいよ後は物件引渡し当日を待つのみです。
本記事では、僕が実際に体験した物件引渡し当日の流れをまとめます。
普通の人ならこれまでの人生で一番大きなお金を動かすことになる日ですが、案外あっさりとしたもので1時間強くらいで終わります。

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引き渡し当日にやること

不動産登記関係の書類へのサイン

まずは登記の委任状にひたすらサインと捺印です。
当日、実印を持参するのを忘れずに!
僕の場合は、所有権移転登記は売主指定司法書士、抵当権設定登記は銀行指定司法書士と、担当が分かれていて、司法書士同士のやり取りがメインでした。
…物件を契約し、住宅ローンの申し込みをした当初は「なんで不動産屋と銀行で両方指定司法書士が必須なんだよ、余計な金がかかるじゃん!」と思っていましたが、銀行側は私が住宅ローンで購入した不動産の全てに抵当権をつけなくてはいけない立場なので、万が一のミスが絶対起こらない安心感があり、却って良かったです。

融資実行

銀行指定の司法書士が、書類に不備がないことを確認したら、いよいよ融資が実行されます。
事前の契約で決まっていたこととは言え、ウン千万円のお金が自分個人に融資される瞬間は、なんとも言えない緊張感がありましたね…。

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クレヨンしんちゃんの「35年ローンネタ」がもう笑えない笑

売主からの書類の説明

融資実行が実行されると同時に、住宅ローンの契約と一緒にサインした振込依頼の通りに、各所は代金の振込が行われます。
融資実行から各社の振込確認まではタイムラグがあり、この間に売主から引き渡されるものの説明があり、受領書にサインをしました。
主な内容は、保証書の引き渡しと内容説明でした。
後は鍵の引渡し。
工事用の粗末な鍵とYKKの袋に入った鍵を受け取っただけで味気のないものでしたが…。

what
高級車より高いものを買ってるんだから、高級車の鍵の引渡しと同じくらいの演出が欲しかった…笑

入金確認

売主から書類の説明を受けている間に各社による入金の確認が終わっていました。
ここまで1時間少々。
そして代金の支払いを以って、家と土地の所有権が僕のものになりました!
同時に銀行から担保に取られるのですが笑 これで晴れて夢のマイホームのオーナーです。

what
ローンがネット決済ということもあり、本当に淡々と進んでいくだけの手続きでしたが…、この瞬間、僕は家を手に入れました!
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引き渡しが終わったら…

引き渡しの手続きは1時間少々で終わるので、半休で問題なく対応出来ます。

ただ、内覧会の際に指摘した修正点が間違いなく直っているかはその日のうちに確認したほうが良いでしょう。

僕は、引き渡しが終わったらその足で物件に向かいチェックしました。

what
…僕の場合は、修正漏れ、新たな不具合をそれぞれ一つずつ見つけました笑
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引き渡しで後悔したこと

引き渡し自体は、これまでに交わした契約の通り、お金が振り込まれ、所有権が移転し、登記が行われるだけで何かを確認しなきゃいけないという類のものではありません。

ですが、僕には一つ大きな心残りがあります。

それは引き渡しの会場が不動産仲介業者の事務所だったことです。

後から振り返ると銀行にしておけば良かったです。
一般庶民が銀行の応接室に通されることなんて滅多にないですからね…。

当初、銀行からは最寄りの支店で…と案内されていたのですが、不動産仲介業者が勝手に自社事務所に変更していて、各所の段取りも済んでいるとのことで仕方なく受け入れたのですが、一生に数回あるかないかの機会ですから、

what
銀行の応接室に行きたいから、銀行でやりたい!

と言っても良かったな〜と感じています。

物件引渡当日の流れのまとめ

如何でしたか?

物件の引き渡しは、すでに契約済みの内容に沿って進んでいくだけなので、あまり注意点等はありません。

恐ろしくあっさりウン千万円のお金が動いて、それで終了です。

売買契約締結時や内覧会できっちり対応していれば、本当にサインするだけですね。

引き渡しってどうなんだろう…と悩むよりは引き渡し後の各種手続きに労力を割いたほうが良いでしょう。

この記事が皆様のお役に立てば幸いです。

また別の記事でお会いしましょう!

 

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