【家電調理】料理素人が電気圧力鍋で豚の角煮を作る!

お読み頂き、ありがとうございます。
管理人のwhat(ワット)です。

本記事では、電気圧力鍋を使って豚の角煮を作ります!

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家電調理シリーズ

共働きの我が家ですが、ウチの奥さんは医療系で土曜は仕事。
土曜日は僕が2人の子供の面倒を見ています。
子供と遊ぶのは別に問題ないのですが、実家を出てから10年超ろくに料理してこなかった僕にとってはお昼ご飯が強烈なハードルです。
情けないことに、これまでは奥さんの作り置きやレトルト、外食に頼って来ました。
しかし!このままではいけないので、奥さんの職場復帰をきっかけに料理に挑戦することにしました!
最新の調理家電の力を借りて…。

題して【家電調理シリーズ】

本シリーズでは、家電の力を借りて、「楽に」「時間をかけず(子供から出来るだけ目を離さず)」「安くて」「美味しい」料理に挑戦します!
シリーズと銘打ったからには頑張って続けます!

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用意するもの

  • 電気圧力鍋
  • 豚バラブロック
  • ビミサン
  • 生姜(チューブで良い、なくても良い)

ビミサンとは?

世の中には、串カツの作り方の紹介で串カツに合う秘伝のタレまで事前に用意させるマグマ中山とかいう不届きな筋肉料理研究家がいるようです。

しかし当ブログは違います。

ちゃんと秘伝のタレの詳細をお伝えします。

味付けのポイントはビミサンを使うことです!

ビミサンは山梨県の(株)テンヨ武田が製造販売する濃縮だしつゆで、甲信越地方、静岡県、北陸地方、東北地方を中心に販売されています。

テンヨ武田の本醸造しょうゆとかつおだしベースの5倍濃縮つゆで、甘くないのが特徴ですね。

50年以上の歴史があり、うちの奥さんはお母さんが使っていたとのことで親子2代に渡って愛用している、まさに秘伝の味。

我が家には1.8Lサイズのお得用ボトルが常備されています。

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作り方

まずは豚バラブロックを一口大に切ります。アイリスオーヤマのレシピでは500gでしたが、近めの570gを調理します。

続いて、ビミサンを水で割ったつゆと肉を投入。つゆの量は2号のラインくらいまで、濃さは3倍希釈くらいを目安にしてください。あとは生姜もお忘れなく。

真ん中に1cmくらいの穴を空けたアルミホイルを被せて落とし蓋にします。

あとは蓋を閉めてスイッチを入れるだけ!

出来ました!

3歳の子供も食べるので味は薄めにしましたが、それでもしっかり柔らかく中まで味が染みた角煮になりました。

買ってきた豚バラブロックが高いと苦言は呈されましたが笑、味は褒めてくれました!

励みになります。

このレシピで油っぽく感じる方は、圧力鍋では下茹でだけやって、後からつゆに漬け込むやり方もオススメ!一晩かかりますが、一緒に味玉も作れます!

まとめ

如何でしたか?

電気圧力鍋を使った角煮の調理難易度ですが、体感ですがスパゲッティを茹でてレトルトのパスタソースをかけるより包丁を使う分若干難しいくらいです。

ただスパゲッティは茹でている間コンロの前に立っていなくてはいけないので、拘束時間はこちらのほうが短くて済みます。

皆さんも是非試してみてください。

そしてビミサンは、料理上級者の奥さんも料理素人の僕も愛用する超便利万能調味料なので、皆さんも是非使ってみて下さい。 通販で簡単に手に入ります。

それではまた別の記事でお会いしましょう!
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