電気圧力鍋の低温調理機能で鶏ハムを作りました

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管理人のwhat(ワット)です。

本記事では、電気圧力鍋の低温調理機能を使って鶏ハムを作ります!

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家電調理シリーズ

共働きの我が家ですが、ウチの奥さんは医療系で土曜は仕事。
土曜日は僕が2人の子供の面倒を見ています。
子供と遊ぶのは別に問題ないのですが、実家を出てから10年超ろくに料理してこなかった僕にとってはお昼ご飯が強烈なハードルです。
情けないことに、これまでは奥さんの作り置きやレトルト、外食に頼って来ました。
しかし!このままではいけないので、奥さんの職場復帰をきっかけに料理に挑戦することにしました!
最新の調理家電の力を借りて…。

題して【家電調理シリーズ】

本シリーズでは、家電の力を借りて、「楽に」「時間をかけず(子供から出来るだけ目を離さず)」「安くて」「美味しい」料理に挑戦します!
シリーズと銘打ったからには頑張って続けます!

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用意するもの

  • 低温調理器→低温調理機能付の電気圧力鍋も可
  • フリーザーパック(耐熱100℃程度ある二重ジッパーのもの)
  • サランラップ
  • 鶏胸肉
  • 塩、胡椒

※我が家の電気圧力鍋は、アイリスオーヤマの2.2Lサイズの電気圧力鍋です。

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作り方

まずは鶏胸肉にフォークでブスブスとにかく穴を空けまくります。

両面に穴を空けたら塩胡椒を揉み込む。

揉み込んだらサランラップで包み、15分〜30分放置。

ラップで包む際、お肉の薄い部分は↓のように折り曲げて、全体の厚みが出来るだけ同じになるようにしましょう。

ラップで包んだ肉をフリーザーバッグに入れ、真空パックのように空気を抜きます。

↓のようにやると空気がしっかり抜けますよ!

肉を入れたフリーザーバッグを電気圧力鍋へ!

お肉が浮いてくるので、↓のように小皿も一緒に入れてください。

後は電気圧力鍋の低温調理メニューから鶏ハムを選ぶだけ!

1時間半くらいで出来ます!

中までしっかり熱が通ってます。

低温調理で作った鶏ハムは、胸肉なのにパサパサしてなくて、ジューシーなんだけど油っぽくなくて、とにかく美味い!!

しかも柔らかいから3歳の上の子は結構大きな塊でもバクバク食べてます。

この日は冷やし中華のハムの代わりに鶏ハムを乗っけてみました。

炭水化物過多になりがちな麺類がしっかりお肉の栄養が取れるメニューになりました!

大人も満足のボリューム感です。

後はサンドイッチの具にして子供と食べています。

鶏ハムはそのままメインディッシュにしても良いし、他の料理に豪華トッピングとして使っても良いし、アレンジ力抜群なのが素晴らしいです。

まとめ

如何でしたか?

低温調理器を使った鶏ハムですが、体感では難易度は目玉焼きと同じくらいです。

むしろ黄身の固さのコントロールが難しい分、目玉焼きの方が難しいかも知れません。

メインディッシュにもなる凝った料理が目玉焼き並の難易度で作れる、これが調理家電の力なのです!!

料理を全くしない貴方もチャレンジしてみてください!

また別の記事でお会いしましょう!
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