縦長の窓のカーテンには突っ張り棒式ハニカムシェードがオススメ!

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管理人のwhat(ワット)です。

 

本記事では、縦長で細長い小窓(スリット窓)のカーテン、目隠しをどうするかお困りの方にピッタリのアイテムを紹介します。

ご紹介するのは突っ張り式ハニカムスクリーンです。

建売戸建住宅では、設計さんが法定の採光率をクリアしつつ、省エネ住宅の規定もクリアしようと、スリット窓がやたらと採用されがちです。

しっかり採光できて、窓面積も抑えられるから断熱性も維持できる非常に合理的な窓なんですが、目隠しの選択肢が少な過ぎて困ります。

今回紹介する突っ張り棒ハニカムスクリーンは

  • 横幅、高さを1cm単位で指定可能
  • 工事不要、1分で取付可能
  • ロールスクリーンよりも断熱性が高い
  • しっかり採光出来て部屋が明るい

と、縦長のスリット窓のカーテンにピッタリです。

以下、突っ張り棒式ハニカムシェードの詳細を解説していきます。

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ぜひ最後までお読みください!
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ハニカムシェードとは?

 

ハニカムシェード(ハニカムスクリーン)は、蛇腹状のシートを伸ばしたり、畳んだりすることでスクリーンの上げ下ろしを行うタイプのカーテンです。

折りたたまれ方としてはアコーディオンが近いでしょうか?

断面を見ると蜂の巣状に見えるため、「ハニカム」シェードと呼ばれています。

最も一般的な上げ下ろしするタイプの窓の目隠しは、ロールスクリーンだと思います。

ロールスクリーンと比較した場合のハニカムシェードのメリットは、採光がしっかり取れて且つ断熱性が高いことです。

ハニカムシェードは、スクリーン内部に空気の層を作るので、ロールスクリーンより断熱性が高くなります。

どういうことか、図解を作ってみたので、参照してください。↓

ハニカムスクリーン ロールスクリーン 断熱性の比較

ハニカムシェードとロールスクリーンの断熱性の比較

 

カーテンを設置しにくい縦長のスリット窓には、採光性と断熱性を両立できるハニカムシェードはうってつけと言えます。

ハニカムシェードのデメリットとしては、断熱性の高さゆえ、冬場の暖房時に結露が起こりやすいことが挙げられます。

ただ結露が起こる場合は、ハニカムシェードを下ろし切らず、下の部分にほんの数センチ空けておくだけで解決できるので大きなデメリットにはなりません。

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少なくとも首都圏の我が家では、結露は発生しませんでしたよ!
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縦長の小窓にオススメのハニカムシェードのご紹介

ここからは縦長のスリット小窓にオススメのハニカムシェード(ハニカムスクリーン)を紹介します。

僕のオススメは大湖産業の「つっぱり棒式ハニカムシェード」です。

 

大湖産業のハニカムシェードの特徴は以下の通りです。

  • 細かなオーダーに対応(幅26〜70cm、高さ180cmまで)
  • 突っ張り棒式で穴あけ、ネジ止め不要

ロールスクリーンでも突っ張り式で細かなオーダーに対応しているものがあります。

ですが、こちらの商品は明るくて断熱性の高いハニカムシェードで穴あけ不要、細かなオーダーに対応しているのが購入の決め手になりました。

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突っ張り式ハニカムシェードの取り付け

穴あけ、ネジ止めが要らないことが魅力の突っ張り棒式ハニカムシェード。

取り付けは非常に簡単で、1分で完了します。

ハニカムシェードの梱包状態がこちら

梱包状態

 

中身はこんな感じです。

袋を開けたところ

 

こんな感じで伸び縮みして上げ下ろしします。

アコーディオンみたいです。

 

それでは取り付けを進めていきましょう。
まずは突っ張り棒を窓枠+1cmまで伸ばします。

窓枠の長さ+1cmにしました!

 

突っ張り棒をハニカムシェードの一番上のハニカムに通します。

ハニカムシェードに突っ張り棒を通しました!

 

あとは突っ張り棒を窓枠の一番上に合わせて…

突っ張り棒を固定する位置にセット

 

突っ張り棒のバネを指で押し込んで縮めながら、窓枠に押し込むだけ!

グイッと押し込む

取り付け完了!

 

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ここまで1分!
ハイパー・ウルトラ・スーパー・ギガ簡単です!

ハニカムシェードの使い勝手

取付が終わったところで、ハニカムシェードの実際の上げ下ろし作業や使用感について確認しましょう。

大胡産業のハニカムシェードは、コードストッパーの上げ下ろしでシェード開度を調整します。

コードの根本のストッパー

 

あまりにもシンプルで少しビックリしますが、シンプルゆえ故障とは無縁そうで良いです。

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ロールスクリーンは巻き取り機構でトラブルがありそう・・・。

スクリーンを完全に上げた状態

 

スクリーンを上げた状態、下げた状態は以下のような感じです。

スクリーンを上げた状態

スクリーンを下げた状態

 

片手では操作できないのがやや難点ですが、両手で操作すれば一瞬で全く力を入れる必要なく上げ下げが完了します。

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コードストッパーというシンプルな高さ調整機構ゆえ、無段階で高さを変更できるのも良いですね。

ハニカムシェードの採光性

大胡産業のハニカムシェードには「遮光タイプ」と「採光タイプ」があります。

我が家ではリビングの採光スリット窓に取り付ける予定だったので、出来るだけ窓から光が取れる「採光タイプ」を選びました。

大胡産業の採光タイプハニカムシェードの明るさですが、明るいです。

ニトリの採光タイプレースカーテン「エコナチュレ」と同等以上と感じます。

この画像がわかりやすいと思いますが、外の明るさとシェードの明るさはあまり差がありません。

我が家のリビングの東側の採光は、ハニカムシェードを付けたスリット窓2本のみです。

ですが、毎朝ハニカムシェードを上げることなく朝日を感じられるので、下げっぱなしにしています。

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ちなみにハニカムシェードの色は「白」です。
濃い色のシェードだと採光タイプであっても若干暗くなってしまうと思われます。

ハニカムシェードの断熱性

ロールスクリーンと比較し、断熱性がウリのハニカムシェード。

実際の断熱性はどうでしょうか?

ペッラペラの薄い布で作られた採光タイプのハニカムシェードですが、断熱効果をはっきり感じられます。

冬場、外が0度以下の時に窓に直接手をかざすと冷たさが手に伝わってきます。

ところがハニカムシェードごしに手をかざすと冷気は伝わってきません。

採光タイプのハニカムシェードに断熱性はあまり期待していなかったのですが、うれしい誤算でした。

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ハニカムシェードの空気の層をナメてました。
しっかり断熱してくれてます。

縦長の窓のカーテンには突っ張り棒式ハニカムシェードがオススメ!

今回は縦長のスリット採光窓にオススメのカーテン・目隠しとして突っ張り棒式ハニカムシェードを紹介しました。

如何でしたか?

家に住み始めた当初はスリット窓を見て

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おいおい、なんですりガラスにしないんだよ・・・、外から丸見えやんけ!

と思っていました。

ですが、突っ張り棒式ハニカムシェードを取り付けることによって明るさをあまり落とすことなく、断熱性を上げることもできました。

今では、すりガラスでなくてよかったとすら感じています。

縦長のスリット窓の目隠し、どうしよう・・・とお悩みの方はぜひ検討してみてください。

めちゃオススメです!

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また別の記事でお会いしましょう!
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