テレワーク用マウスはマルチペアリングBluetoothマウスがオススメ!

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管理人のwhat(ワット)です。

 

本記事では、テレワークにオススメのマウスをご紹介します。

僕がテレワーク用に推すマウスはマルチペアリングBluetoothマウスです。

特に自宅で自分の仕事用の部屋や机が持てず、リビングで都度ノートPCとサブモニタを引っ張り出して仕事している方にとってはメチャメチャ便利なマウスです。

断捨離とかミニマリストが流行っていますが、リビングには出来るだけ物を増やしたくないですよね!

マルチペアリングBluetoothマウスなら、何かアダプターを差し替えることなく1台のマウスを仕事用PC、私用PC、タブレットで使いまわせます。

端末一つ一つにマウスを準備する必要もなければ、何かケーブルやアダプターを差し替える必要もないというのは皆さんが想像する以上に快適ですよ!

以下で詳細を解説しますので、ぜひ最後までお読みください。

本記事はこんな方にオススメ!

  • 書斎や仕事用の机が持てないテレワーカー
  • 仕事用以外に私用PCやタブレットでもマウスを使いたい方
  • ノートPCを複数お持ちでマウスも複数お持ちの方
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マルチペアリングBluetoothマウスとは?

マルチペアリングBluetoothマウスについてご紹介する前に、Bluetoothマウスとはなにか、そしてマルチペアリングとはなにか、簡単に解説します。

マウスとパソコンのつなぎ方

マウスとPCのつなぎ方は、有線式、2.4Hzワイヤレス、Bluetoothの3種類があります。

有線式は、マウスとPCをケーブルでつなぐ方法で最も一般的です。
2021年現在はUSB接続が一般的です。

2.4Hzワイヤレスは、PCのUSBポートに電波を受信するレシーバーを取り付けて、PCとワイヤレスを無線でつなぐ方法。
ワイヤレス接続としては最も一般的な方法です。

そしてBluetoothマウスは、BluetoothでマウスとPCをつなぐ方法で、最近になり普及し始めました。
普及の大きなきっかけは、

  • ノートPCの薄型化計量化により、USBポートの数が減った
  • タブレット端末をPCライクに使う方が増えた

からだと言われています。

それぞれの方式のメリット・デメリットは以下の通りです。

方式メリットデメリット
有線式
  • 遅延が最も少ない
  • ワイヤレスに比べると安価
  • 電池不要で軽い
  • 取り回しが面倒で広いスペースがないと使いづらい
  • 片付け、持ち運びの際にケーブルを巻く必要がある
2.4Hzワイヤレス
  • ワイヤレスで取り回しが楽
  • ワイヤレスの中では安価
  • 有線と比べると動作に遅延がある
Bluetooth
  • アダプタやケーブルなしでPCと接続可能
  • 取り回しが最も楽
  • 有線と比べると動作に遅延がある
  • BIOSモードでは使えない
  • 2.4Hzワイヤレスに比べ若干コストが高い

マルチペアリングとは??

Bluetooth機器は、接続先とペアリングと呼ばれる登録作業が必要です。

マルチペアリングとは、複数の接続先とBluetoothペアリング登録できる機能のことです。

マウスの場合、マルチペアリングできるものはごく少数派で、「マルチペアリング対応仕様」のものを調べて選ぶ必要があります。

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テレワークにマルチペアリングBluetoothマウスがオススメの理由

マルチペアリングBluetoothマウスは、仕事用、私用でPC関連機器が増えがちなテレワークにオススメです。

特にテレワーク(在宅勤務)の際に、書斎や仕事用のデスクを持てず、リビングで仕事している方に最適です。

テレワークにはマルチペアリングBluetoothマウスがオススメ 筆者のテレワーク環境

僕のテレワーク環境

 

上の写真は僕のテレワーク環境です。(但し、PCはブログ執筆用の私用)

本当は、ノート+据え置きモニターで作業がしたいのですが、さすがに据え置きモニターを都度ダイニングテーブルに持ち運びするのはダルいので、モバイルモニタを使ってます。

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モバイルモニターの使い勝手はまた別の記事でまとめます!
テレワークにはマルチペアリングBluetoothマウスがオススメ マウスのスペース

マウスに許されたスペースはここだけ・・・

 

モバイルモニターは、ノートPCの画面サイズとさして変わらない大きさなので、あまり遠くに置けません。

そうすると、上の写真のようにマウスに許されたスペースはこぶし二つ分くらいの極狭になります。

この時点で取り回しに制約がある有線マウスは候補から外れます。

マルチペアリングBluetoothマウスを選んだ理由

実際のところ、取り回しだけが問題なのであれば、マルチペアリングBluetoothマウスでなくても目的は達成できます。

ではなぜマルチペアリングBluetoothマウスがベストという考えに至ったのか?

そもそもテレワーク用にマウスを欲しいと思ったきっかけが、会社からサブモニターが支給されたことでした。

シングルモニタで仕事をしていた時は、ノートPCのタッチパッドで特に不便を感じていませんでした。
しかしデュアルモニタで作業ようになってから、タッチパッドでは1度の横スライドではサブモニターまでカーソルを移動できず、不便に感じたのです。

当初はモバイルワイヤレスマウスを買って、会社と家で同じマウスを兼用しようと思っていました。
しかしこれだとモバイルマウスを家に持ち帰り忘れた途端、家での作業効率が極端におちる地獄になります。

出張先にはサブモニタは持っていかないので、タッチパッドでも仕事はできる→マウスを常に持ち歩く必要はない。

そうであれば会社と家に1つずつマウスを置くことにしようと決めました。

では、どんなマウスが最適か。

会社では2.4Hzワイヤレスマウスを使っていて、すでにUSBポートが一つ埋まっています。

サブモニターの導入でUSBポートがさらに1個占有されるので、ワイヤレスマウスのアダプターは邪魔、アダプターなしで使えるBluetoothマウスが良いと考えました。

さらに家に置くマウスを新調するなら、僕の私用と妻の私用のパソコンでも一つのマウスを使いまわせれば便利だよな~と考え、ネットでネットで調べたら、3つの機器にマルチペアリング出来るマウスを発見し、

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これが僕が求めていたものだ!!

ということで導入に至りました。

マルチペアリングBluetoothマウスのテレワークでの使い勝手

マルチペアリングBluetoothマウスを1ヶ月ほど使いましたが、便利です。

昼は会社のパソコンで仕事、夜はブログ執筆の際に私用のパソコンで使っていますが、スイッチ一つでパソコンを切り替えられます。

妻も月に1~2回、仕事のセミナー、POP作成のためにPCに触るのですが、気軽にマウスが使えるようになって便利だと言っています。

アダプターやケーブルのつなぎ変えなくパッと取り出して、パッと仕舞える便利さは、一度体験すると有線マウス、2.4Hzワイヤレスマウスには戻れないくらい便利ですね。

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地味なんですけど、手間が一つ減るだけで大違いですよ!
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テレワーク用マルチペアリングBluetoothマウスのオススメ商品

ここからは、僕がオススメするマルチペアリングBluetoothマウスを紹介していきます。

僕の経験上、テレワーク用、特にしっかりとした仕事専用スペースが準備できない方がマウスを選ぶ際に重要視すべき点は以下の通りです。

  1. 読み取り方式
  2. 解像度(カウント)
  3. 接続台数

読み取り方式は、Blue LEDまたはレーザーが良いでしょう。
ダイニングテーブルなどで作業する際、マウスパッドなしでも精度良くポインターを動かすことが出来ます。

解像度(カウント)は、デュアルモニタを使う場合は、1600dpi以上あると便利です。
マウスを大きく動かすことなく、ポインターをサブモニターまで移動できます。

マルチペアリングBluetoothマウスのペアリング可能端末数は、2台または3台です。
自分が何台の端末にマウスを接続するのか、事前に良く考えて選びましょう。

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以上を踏まえてオススメのマルチペアリングマウスを紹介していきます!

接続台数3台のオススメマルチペアリングBluetoothマウス

サンワサプライ 400-MA088

僕が実際に使っているマウスはこちらです!

2021年春現在、5000円以下で3台マルチペアリングに対応した唯一のマウスです。

Blue LEDのおかげでマウスパッドなしでリビングテーブルの上でも問題なく動作します。
解像度も十分で、ポインターを二つのモニタで行き来させるのも全く問題ありません。

解像度にむしろ今まで使っていたマウスよりも相当高く操作感がピーキーだと感じましたが、解像度を低め(1600dpi)に固定することもできます。

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解像度の高さは、割とすぐ慣れますね。デュアルモニターを使う時は解像度が高いほうが少しマウスを動かすだけでサブモニターに移動できて便利です。

 

電源がUSB充電式ではなく、乾電池式である点が不満点ですが、乾電池の交換は約1年に一度程度の話なので許容できます。
2,000円台でこれだけの快適さが得られるのであれば、まぁ我慢できます。

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実売価格約9,800円のハイエンドマウスです。

ニーキュッパの次の3台マルチペアリングマウスがこちらになってしまうのが、マルチペアリング対応のマウスがいかに少ないかを表してますね。

こちらのマウスは、レーザー式、解像度4000dpi、複数のパソコンをまたがってカーソル移動可能、ボタンのカスタマイズ可能、USB充電可能など天下のロジクールのフラッグシップマウスにふさわしい高機能ぶりです。

デザインをやる人や図面を描く人には最適だと思います。
ただ僕のようなOfficeメインの用途の場合にはちょっと高機能すぎてもったいないかな?と感じています。

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営業職や一般事務職にはオーバースペックな印象です。

接続台数2台のオススメマルチペアリングBluetoothマウス

接続台数が2台で問題なければ、以下のマウスがオススメです。

エレコム XGS10BBSBK、XGM10BBSBK、XGL10BBSBK

エレコムのマルチペアリング対応マウスです。

マルチペアリング対応台数は2台までですが、こちらのマウスは2021年春現在マルチペアリングマウスで唯一、S,M,Lの3種類のサイズラインナップをそろえています。

被せ持ち派、ツマミ持ち派ともに満足できること間違いなしです。

BlueLED、解像度2000dpiと自宅で仕事をするのに必要なスペックも兼ね備えています。

テレワーク用マウスはマルチペアリングBluetoothマウスがオススメのまとめ

今回は、テレワーク用マウスにはマルチペアリングBluetoothマウスがオススメ!という内容で記事をまとめてみました。
如何でしたでしょうか?

仕事用、私用で複数のPCやスマホ、タブレットを持つのが当たり前になってきた昨今。
さらにコロナ禍で在宅勤務が進み、自宅に必要なPC関連機器の数はドンドン増えています。

一つのPC関連機器を複数のPCなどでスムーズに兼用できれば、自宅のモノを減らせてスッキリするのでオススメです。

皆さんも是非Bluetoothマルチペアリングマウスを手に取ってみてください。

また別の記事でお会いしましょう!

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