第6世代iPad miniが子供向けにオススメな理由|Apple Pencilで親子が楽しめる

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管理人のwhatです。
  • 子供用にiPadを買いたいけど、なにを買ったらよいかわからない

本記事はそんな疑問を解決します。

結論からお伝えすると、第6世代iPad miniがオススメです。

子供は4歳くらいになると、親の携帯を自分で触って、好きなYoutube動画を見るようになりますね。

なんなら、Alexaの音声操作で好きなチャンネルを検索したりするようになります。

ここまで子供がデジタル端末を触れるようになったら

iPadを買ってあげたら、もっと発展的な知育遊びや勉強ができるのでは??

と思う方も多いのではないでしょうか?

本記事では、そういった方向けにお子様向けの初めてのデジタル端末を第六世代iPad miniがぴったりな理由をまとめます。

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我が家では実際に子供が第6世代のiPad miniを使っています!

本記事を最後までお読みいただければ、「ああ、子供用には第6世代のiPad miniがよさそうだな」と納得していただけるはずです。

ぜひ最後までお読みください。

この記事はこんな方にオススメ

  • 4、5歳~小学校低学年のお子さんにiPadを検討している方
  • iPadを娯楽目的だけでなく、子供の勉強に活用したいと思っている方
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第6世代iPad miniとは?

第6世代iPad miniが子供向けにオススメな理由|Apple Pencilで親子が楽しめる

 

iPad miniは、標準サイズのiPad(10.2インチ)よりも一回り小さいモデルのiPad。

そして第6世代iPad miniは、2021年9月12日に発売された最新世代です。

第6世代iPad miniで話題になった点は、スペックがiPad ProやAirなどの上位モデルに寄せられたこと。

第6世代以前のiPad miniは、取り回しが便利ですが、スペック面では上位モデルに劣る廉価板的扱いでした。

それが第6世代では一気にスペックが引き上げられています。

第6世代iPad miniは、プロではない一般人がiPadイメージするiPadの使い方

  • 絵を描く
  • ノートとして使う
  • 画像を編集する

に関して、その気になればプロに近い用途で使えるようになりました。

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スペック不足であとですぐ買い替える必要がない充実のスペックです。子供があまり興味を示さない場合は、親が仕事で使っても便利ですね。

また第6世代iPad miniでは、ホームボタンが廃止され、画面周囲の縁(ベゼル)が小さくなりました。

結果、本体サイズはそのままでタッチパネルが7.9→8.3に大型化、しかも軽くなっています。

6世代iPad miniのスペックの充実ぶりは、ガジェットメディア、SNSでも好評です。

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好評な意見が目立っていました!
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iPad mini 6が子供向けにオススメな理由

第6世代iPad miniが子供向けにオススメな理由|Apple Pencilで親子が楽しめる

第6世代iPad miniの概要をお伝えしたところで、ここからは「なぜ第6世代iPad miniが子供むけにオススメなのか」理由を解説します。

ポイントは以下の3点です。

iPad mini 6が子供用にオススメな理由

  • 小さなサイズ感が子供にとって扱いやすい
  • 第2世代のApple Pencilに対応している
  • 一度買ったら長く使える

サイズ感が子供に丁度よい

第6世代iPad miniが子供用にオススメな理由のまず一つ目には「サイズ感が子供に丁度良い」ことを挙げます。

というよりも、iPad miniよりも大きい10インチ以上のタブレット端末が大抵の大人にとっては大きいのです。

実際には10インチ以上のサイズのiPadが大人にとって大きいか小さいかは使い方によります。

キーボードで文字を入力したり、図面やプレゼン資料を見る、イラストを描く用途ならば10インチ以上のiPadが適当だと思います。 

しかし、iPadを仕事で使わないのであれば、主な用途は動画鑑賞や読書、ノート替わりに使うこととなり、こういった用途には10インチサイズは大きいと感じる人がいます。

このように、通常サイズのiPadは大人でも大きいか丁度良いか意見が分かれます

ということは子供向けには間違いなく大きいということです。

子供向けのiPadであれば、通常サイズよりも一回り小さいiPad miniが最適と言えるでしょう。

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うちの4歳の子供はiPad mini6すら、

第2世代Apple Pencilが便利で色んな使い方が出来る

第6世代のiPad miniが子供用にオススメな理由の二つめは、第2世代のApple Pencilに対応していることです。

Apple Pencilとは??
Apple Pencilとは、AppleがiPad用に開発したペン型の入力デバイスです。
iPadの画面上にペンで何かを書くことができます。
ペン先の動きとiPad上の表示にタイムラグがなく、本当のペンに近い細かな書き込みができるのが特徴。
またペン先で圧力を検出し、筆圧の強弱による微妙な書き分けにも対応しています。
iPad上に手書きで文字を書く用途から、プロのイラストレーターやWEBデザイナーの仕事にまで対応する非常に高性能なペン型入力デバイスです。

第2世代のApple Pencilは、対応するiPadの横に磁石でくっつけるだけで充電できるようになりました。
また磁石でくっついているペンを手に取るだけで、瞬時にiPadとBluetoothで繋がります。

これが第1世代のアップルペンシルの場合、iPadのLightningコネクタにアップルペンシルを挿し、承認する必要があり、子供が使うには若干ハードルがあります。

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特に未就学児の場合、第1世代アップルペンシルは使いづらいと思います。
  • 塗り絵
  • お絵描き
  • ひらがな、カタカナの練習
筆者の子供が実際にApple Pencilで塗った塗り絵

僕の子供がApple Pencilで塗った塗り絵/塗り絵元画像引用元:ポケモンだいすきクラブ HP

 

これらの遊びを側面にマグネットで張り付いたアップルペンシルを手に取るだけで、すぐ始められるのがiPad miniの大きな魅力の一つです。

CPUが最新で長く使える

第6世代のiPad miniには、2022年3月現在最新のiPhone13と同じA15 Bionicチップが使われています。

Apple製品はサポート期間が長いです。

2017年発売のiPhone8が、2022年3月現在いまだ中古で人気があります。

iPhone8は、フリーマーケットサイト「ムスビー」の2021年1月の中古スマホ総合人気ランキングでいまだ2位でした。(リンク)

現時点で最新のチップを搭載している第6世代のiPad miniであれば、4~5年先でも十分に使える性能を持っているといえるでしょう。

子供用のiPadをスマホのように頻繁に買い替えることは難しいと思いますので、長寿命は助かります。

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アップル製品はリセールバリューも魅力です。数年後に買い替える際も、中古で売れば多少のお金になる可能性が高いです。
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第6世代iPad miniの欠点

第6世代iPad miniが子供向けにオススメな理由|Apple Pencilで親子が楽しめる

メリットに続いて、第6世代iPad miniを子供用に選ぶ際の欠点、デメリットを挙げていきます。

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どんな製品にもメリットもあれば、デメリットもあるものです。

Face ID 未対応

まずiPad miniの欠点の一つ目ですが、「Face ID」に対応していないことです。

我が家では、iPadを主に自宅で使っています。

そして自宅ならマスクをつけずに済むので、Face IDで子供が複雑な操作をする必要なくロック解除できれば便利だな~と期待していました。

しかし、残念ながら第6世代のiPad miniは、Face ID未対応。

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2022年3月現在、iPadでFace IDに対応している機種が現行型iPad Proのみです!

ですが、子供の対応力は親の想像を超えるものがあり、うちの4歳の上の子はあっという間に6ケタのパスワードを自分で入力してiPadのロックを解除できるようになりました。

また第6世代iPad miniはFace IDの代わりに指紋認証に対応しています。

4歳の子供では指の腹が小さすぎてうまく指紋登録できませんでしたが、もっとお子さんであればおそらく登録でき、サッとロックを解除できるはずです。

値段がやや高価

第6世代iPad miniの値段ですが、本体で59,800円。

第二世代アップルペンシルが15,950円なので、合わせると75,750円です。

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安くはありませんね・・・。

ですが、通常サイズのiPadはやはり子供には大きいです。

値段は安くありませんでしたが、大きくて重いものを買って子供が使ってくれないことを考えれば、iPad miniを選んでよかったかな~と思っています。

うちの4歳児は、iPad miniをいろんな場所に持ち出して、Siriで動画検索して好きなYoutubeを見てますね。

最新のチップ搭載で4~5年は使えるでしょうし、妥協して安価な旧型のiPadを購入するよりは良い買い物ができたと思っています。

ただし高価な分、子供が落として画面が割れた時のダメージが大きいのでケースは必ず耐衝撃のものを買うようにしましょう。

我が家では、子供がiPadに水やジュースをこぼしてしまうことも想定して、耐衝撃・防水タイプのケースを買いました。

 

少しゴツイですが、iPad miniの機能性を失わず、耐衝撃・防水に対応しているので、ヨシとしています。

第6世代iPad miniが子供向けにオススメな理由|Apple Pencilで親子が楽しめる

正面から見るとG-SHOCKのようです

第6世代iPad miniが子供向けにオススメな理由|Apple Pencilで親子が楽しめる

裏面は、iPad miniの洗練されたデザインが見えるようになっています。

第6世代iPad miniが子供向けにオススメな理由|Apple Pencilで親子が楽しめる

側面にはApple Pencilのホルダー、これで充電もできます。

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裏側がピンク色になっているので、うちの娘はすんなり受け入れてくれました。

そもそも子供にiPadは必要あるか?

第6世代iPad miniが子供向けにオススメな理由|Apple Pencilで親子が楽しめる

「小さな子供にスマホやタブレット端末は本当に必要なのか?」

「小さい頃からスマホやタブレットばっかり見てると、コミュニケーション能力に影響がでないか?」

スマホやタブレットが生活必需品になって約10年。

「子供とスマホ・タブレット端末」の問題は、常に議論が絶えません。

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そして正解はないのだと思います。各家庭ごと向き合っていくしかないですね。

以下では、子供にiPadが必要なのか、小さな子供にタブレット端末を買った一人の親の立場で意見をまとめます。

結論から言うと、子供にiPadは必要ではありません。

ですが、iPadはいろんな使い方ができ、親と子供がコミュニケーションをとりながら遊ぶことができます。

iPadの良いところは知育アプリやアップルペンシルを使ったお絵描きなど、YouTubeやテレビのようにただ受け手になるだけじゃなく、子供が自分で考える遊びが出来ることです。

また親もiPadを使った遊びを考えるようになり、おうち遊びのマンネリ化を防ぐことができます

我が家で子供にiPadを買おうと思ったきっかけは、iPhoneのメモ機能を使った子供との遊びが予想以上に盛り上がったことです。

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ひらがなでメッセージを書いて子供に読んでもらったり、指で子供と一緒に落書きしたりしていました。

iPadを買えばもっといろんなことができるのではないかと思って購入しましたが、想像通りいろんなことができます。

  • ネットで無料の塗り絵用画像を拾ってきて、アップルペンシルで塗り絵をする
  • ノートの残りのページを気にすることなく、ひたすらお絵描きする
  • Siriと会話する
  • 子供の名前の画像を作って、アップルペンシルでなぞる練習をする
  • 子供と一緒に面白そうなアプリを探して適当に遊んでみる。

ざっと挙げただけで、上記のような遊びをすることができます。

確かにiPadは子供に絶対必要なものではありません。

ですが、どんな遊び方ができるのか、大人と子供がコミュニケーションを取りながら楽しめるアイテムなので買って損はないと思います。

また子供に悪影響があるかどうかは大人次第です。

第6世代iPad miniが子供向けにオススメな理由|Apple Pencilで親子が楽しめるのまとめ

第6世代iPad miniが子供向けにオススメな理由|Apple Pencilで親子が楽しめる

今回は、第6世代iPad miniがいかに子供におすすめかまとめてみました。

いかがでしたか?

子供が取り扱うに丁度良いサイズで、第2世代のアップルペンシルが使える第6世代iPad miniは、工夫次第で親子が時間を忘れるほど色んな遊び方ができます。

せっかく子供用に買うiPadをYoutube用のモニターにしたくないのであれば、ぜひ第6世代iPad miniと第2世代アップルペンシルを手に取ってみてください。

また別の記事でお会いしましょう!
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