ニトリのカーテンレール取付工事|工事実施の流れの全てをまとめます!

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管理人のwhat(ワット)です。

建売住宅の購入の際、ローンの本審査が承認されたら真っ先にやるべきはカーテンの注文です。

カーテンが引っ越しまでに間に合わないとしばらくの間、外から中が丸見えの状態で暮らす羽目になります。
そんなの絶対イヤですよね?

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そんな罰ゲーム耐えられない…。
というわけで、ローンの審査がおりて家の引き渡しのスケジュールが確定したら、とにかくカーテン急いでカーテンを手に入れる必要があります。
ところが建売住宅の窓は部屋毎バラバラで既製品がつかない窓が多いので、オーダーが必要です
その上、建売住宅には基本カーテンレールが付いていないので、まずはレールがつかないと採寸が出来ず、カーテンの発注が出来ません。
と、カーテンを最優先で手に入れないと引っ越しができないのに段取りが非常に面倒です。
ですがニトリであれば、カーテンレールの設置とカーテンの採寸を同日にやってくれますので、最短且つ安価に新築住宅にカーテンを導入できます。
本記事ではニトリのカーテンレール取付とオーダーカーテンを実際にお願いした僕が、最短でオーダーカーテンを手に入れる段取りをまとめます。
本記事を最後まで読んでしっかり準備してください!
理想的なスケジュールが組めれば物件引き渡しから3週間でカーテンが付きます。
カーテンレール工事の流れ
  • 申し込み
    (住宅ローン本審査通過後すぐに実施)
  • 採寸
    (物件引き渡しの翌日に実施)
  • カーテン+レールの発注
    (採寸の2日後に実施)
  • カーテン納品、現地レール取付工事
    (採寸の3週間後に実施)
これらの日程調整がスムーズに出来て、
採寸から約3週間で完了です。
繁忙期は土日に下見・レール取付を行う業者さんの予定が取れず、待たなくていけないということも考えられます。
こればっかりは仕方がないので平日休みを取ってでも、業者さんの予定を最短で来られる日を確保する必要があります。

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カーテンレール工事とカーテンの発注をまとめてもこれだけかかるので、工事とカーテンを別の業者に頼むと納期もかなり長くなりそうですね。手間も増えるし。
物件引き渡しの翌日に確実に採寸が出来るよう、ローン本審査承認後は最優先でカーテン工事の申し込みをしましょう。
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ニトリのカーテンレール・カーテン設置の流れ詳細

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それでは流れを細かくまとめていきます!

ニトリ店舗でカーテンレール・カーテン採寸申し込み

ニトリでは、カーテンを購入した人向けにカーテンレール設置サービスを提供しています。
オンラインでは申し込みできないので、まずは店舗に行きましょう!

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カーテンレール設置サービス取り扱い店舗はネットで調べられますよ!
電話問い合わせでも良いですが、チャットでもスムーズにカーテンレール設置サービス対応の最寄り店舗を教えてくれます。
最寄りのサービス対応店舗がわかったら、早速採寸の申し込みに行きましょう。
店舗に事前に連絡して申し込みの日に持参するものを確認するのがベターです。
部屋の間取りと窓のサイズがわかる図面は申し込み時の打ち合わせで必要になるので、予め売り主から入手しておいてください。
我が家の場合は、窓枠業者からの最終確認図が出てきました。
間取り図に窓のサイズ、メーカー、型番が記入された図面です。
網戸の見積もりにも使え、何かと便利なので、本審査の承認が下りたらすぐに送ってもらうようお願いしましょう。
採寸の申し込みの流れは以下の通りです。
採寸申し込み当日にやること一覧
    • カーテン・レースを仮で決める
    • カーテンレールを仮で決める
    • 店員さんが間取り図を元に概算金額を計算
    • 金額が概ね問題なければ採寸日程の調整
    • 出張採寸費用の支払い

同じニトリでも「事前採寸は無料だった」という口コミもありますが、我が家の場合は有償前払いでした。
このあたりは採寸を行う業者とニトリとの契約によって、店舗ごと異なるのだと思います。

段取りとしては、まずカーテン、レース、カーテンレールを購入するものを一通り仮で決めた後、ニトリさんが金額を提示してくれます。

提示された金額でおおむね問題がなければ、採寸の日程調整に進み、最後にレジで出張採寸費を支払って終わりです。

採寸が終わった後に金額をみて「やっぱ買えない」となるのは、客側も店側も不幸なので事前に概算金額を弾いてくれるのは有り難いと思いました。

カーテンレールは、採寸時に業者さんが他の構造物と接触することなく取付出来るかをチェックします。
従って仮決定と言いつつ、申し込みの段階でしっかり絞りこむ必要があるので注意が必要です。

採寸が終わった後の注文時に取付方法が大きく変わるレールを選ぶ場合は自己責任となりますので注意しましょう。

所要時間は1時間程度でした。
新築用の全てのカーテンの金額計算にはそれなりに時間がかかります。
またレールに関しては最終決定に近い決断が求められますので、夫婦で対応するのが望ましいです。

ニトリ指定業者によるカーテン・レールの採寸

申し込みの時に決めた日程で取付業者さんが現地に採寸に来てくれます。
我が家の場合は、物件の引き渡し翌日の午前中に来てもらうことが出来ました。

採寸は基本的に業者さんにお任せでOKです。
業者さんがプロ目線で色々提案してくれます。

業者さん
この位置だったら、こちらの向きから片開きにしたほうが良いですよ!

業者さん
窓枠下の長さはこのくらいがおすすめです!
提案力が素晴らしく、特に悩むことなくポンポン寸法が決まって行きました。

当初カーテンレールは、LDKがあり人に見られる1階は装飾レール、寝室のみの2階は標準的なレールにしようと思っていました。
しかし残念なことに、1階に1箇所、構造上装飾レールが付けられない箇所があり、1階も2階も標準的なレールにすることになりました。

有償でも事前にしっかり下見に来てもらえれば想定外のこともわかるので安心です。

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レールを通販で安く買って業者さんに取付だけやってもらうことも考えましたが、実際にやってたら確実に事故ってましたね。

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採寸からレール手配取付をニトリさんに全て任せて正解でした!

作業時間は、1時間ほどでした。

ニトリ店舗でカーテンとレールの発注

採寸の結果は翌日には店舗に報告されます。

ニトリの店員さんからは、採寸の翌々日から発注の打ち合わせが可能と言われていました。

後戻りできない最終的な発注の手続きなので、所要時間は長めです。

店員さん
2時間くらいかかると思うので、時間に余裕を持ってお越しください。
と言われていましたが、実際2時間近くかかりました。
家族総出で夜に行ったのですが、途中で子供が眠くてぐずり始めたので、発注するカーテンとレールの種類だけ奥さんに決めてもらって、あとの手続きは僕だけで対応しました。
当日にやることは以下の通りです。
カーテン・レール発注時の流れ
    • 発注するカーテン、レース、レールの最終確定
    • 発注伝票を確認しながら、寸法、型番の最終確認
    • カーテンの納品日と工事日程の決定
    • 会計

まずは発注するカーテンの最終決定です。

我が家の場合は、カーテンとレールの種類はすでに決めてあったのですが、色が決まっておらず、当日サンプルを見ながら最終決定しました。

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内装に合わせた色のカーテンにするか、アクセントの差し色を入れるかで悩みました。
結局1階は差し色入り、2階は内装に合わせた色のカーテンに決めました!
買うものが最終的に決まったら、店員さんが発注用伝票を作ってくれます。
それから伝票に記載されている内容に間違いがないか、1点1点確認です。
  • カーテンのシリーズに間違いがないか
  • 色、寸法に間違いがないか
  • ちゃんとレースはカーテンよりも小さなサイズになっているか
  • 個数、片開き仕様、両開き仕様に間違いがないか
  • ふさかけ金具(カーテンをまとめるときのフック)の個数に間違いがないか
間取り図の各窓に照らし合わせながら、1ヶ所ずつ確認します。
面倒に感じるかもしれませんが、ここはきちんと対応しましょう。
店員さんも人間なのでミスをすることはありますし、打ち合わせの中で誤解が生じているかもしれません。
物を買うときの買主側の責任をないがしろにしてはいけないと思います。

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買主側の責任を棚に上げて文句を言う人は、クレーマーと呼ばれても仕方ないですよ!
伝票の確認が終わったらシステムからカーテンの納期が出てきます。
その場で納期が確定するのはさすが大手のシステム!という感じですね。
我が家の場合は発注のタイミングが繁忙期ではなかったので、きっちり納期2週間で出てきました。
宅配の時間帯指定もできるので、きっちり新居で受け取るようにしましょう。
そしてカーテンの納期に合わせてカーテンレール取付工事の日程の調整を行います。
カーテン到着の翌日は少し危険かなーと思い、カーテン到着の翌週の土日を指定しました。
ここまで物件の引き渡しが終わって3日後です!
そして採寸から3週間でカーテンの設置が完了する段取りを組むことができました。

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引き渡しから1ヶ月後には引っ越したいと考えていましたが、問題なく日程を組むことができました。
最後は会計です。
そこそこの金額になっているのでポイントを付けることをお忘れなく。
新居に必要な雑品を買う足しになりますよ!

ニトリ店舗でカーテンを注文するときの注意事項

細かい話ですが、注文伝票の控えに各カーテンがどこの窓用なのか、必ずメモするようにしましょう。
僕はこれを忘れて、面倒くさいことになりました。

建売戸建て住宅の窓は、似たような感じの窓でも微妙にサイズが違うんです!

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我が家の場合、カーテンを付けた窓10ヶ所に対して、カーテンが同じサイズだった窓はたったの2ヶ所でした。

ベランダとルールバルコニーの窓なんかは、窓自体は同じサイズですが床から窓枠の高さが微妙に異なり、カーテンは別サイズになっていました。

メモがないと1点1点カーテンを実際に取り付けて確認しなければいけないハメになります。
結構重労働なので、ちゃんと注文時の控えにメモを取って窓とカーテンが一致するようにしておきましょう。

ニトリ指定業者によるカーテンレール取付工事

前の週にカーテンを受け取って、翌週にいよいよ業者さんによるカーテンレール取付工事です。

全部業者さんにお任せで、特にやることも注意することもありませんでした。

所要時間は10窓で1時間程度でした。

やはりプロは作業が早くてその上、全てのレールを完璧な位置につけてくれます。

ニトリ オーダーカーテン

床ギリギリのジャストサイズ

↑の写真は、リビング内階段用の仕切りカーテンですが、カーテンが床に触れないギリギリの位置にカーテンレールを設置してくれてありました。

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完璧な仕事ですね!大満足です。
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ニトリのオーダーカーテン・カーテンレール取付工事のまとめ

ニトリでオーダーカーテン、カーテンレール取付サービスを利用する際の流れをまとめてみました。

ニトリはカーテンの種類も豊富ですし、遮熱、防炎など機能性も優れたカーテンが多いです。
特にレースが素晴らしいですね。

我が家ではエコナチュレというカーテンを選びましたが、外からの視線はしっかりカットしてくれるのに、中はしっかり明るく、少し高かったですが選んでよかったと感じています。

ニトリでカーテンを買って、カーテンレール取付サービスまで任せてしまえば、コストパフォーマンスに優れたカーテンを最短で新築住宅に取り付けることができます。

ニトリであれば、申し込みをローン本審査通過後すぐ行えば、カーテンがいつ手に入るのか物件の引き渡しから最短3日でわかります。その後の引っ越し日程も物件引き渡しから最短でアレンジすることができ、ローンと家賃の2重支払いの期間を短くすることができます。

カーテンのデザインに満足できるのであれば、第一候補として選んで間違いないですよ!

また別の記事でお会いしましょう!

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