タニタ・インナースキャンデュアルと業務用体組成計の精度比較!
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管理人のwhat(ワット)です。

忙しい毎日をお過ごしの働き盛りの皆さん、定期的に体重を測っていますか?
日々筋トレやダイエットに励んでいる皆さんも、これから始める皆さんも、スマホでデータ管理出来る体組成計は絶対買ったほうが良いです。
本記事では、僕が使っているタニタ・インナースキャンデュアルについてレビューします。

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インナースキャンデュアルって??

インナースキャンデュアルは、タニタが出している体組成計の高級ラインの商品です。
特徴はデュアル周波数測定による「筋質」の数値化です。
そもそも体組成計の測定原理は、

  • 脂肪は電流をほとんど流さない
  • 筋肉は電流を流しやすい

という特性を利用して、身体の電気抵抗値を測定し、体脂肪の割合を探るというもの。
一般的な体組成計では、使う周波数は一種類。
インナースキャンデュアルは低周波と高周波の二種類を使い、周波数の特性毎得られる特性を使い、体の内部をより詳細に分析します。
これによって業務用で使われる体組成計の精度に近い測定が出来るようになったというのがタニタの説明です。

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実際にインナースキャンデュアルと業務用体組成計を比較してみた

僕が通っているジムにはInbodyというブランドの業務用体組成計が置いてあります。
デュアル周波数を使った体組成計で、100万くらいするヤツです。

それでは100万の業務用体組成計と家庭用のインナースキャンデュアルの数値を比較していきましょう。

Inbody

体重:70.6㎏ 体脂肪率:14.8% 体脂肪量:10.5㎏

業務用 体組成 結果

インナースキャンデュアル

体重:70.7㎏ 体脂肪率:15.3% 体脂肪量:10.8㎏

概ね誤差なく測れているのが分かります。

業務用と比較し、体脂肪量でこれだけ誤差がなければ、数値を信用しても問題なさそうです。

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スマホ連携アプリの使い勝手

スマホ連携アプリは無償で利用可能です。
体重計購入当初(2019年8月)は、広告が常時表示されていて、非常に鬱陶しかったのですが、バージョンアップで広告がフリップで自動的に消えるようになりました。
僕はiPhone版を使っていますが、AppStoreの評価はめちゃ低いです。(執筆当時2020年5月29日で1.9)
接続が悪い、落ちる等のレビューが多いですが、この辺りは現在は解消されていると思います。
少なくとも僕は体験したことがないです。

逆に良い点ですが、体重計に乗る時にスマホが要らないのが凄く良い

測定データをスマホに送る方法は以下の2パターンです。

  1. スマホアプリで体組成計を起動してから測定
  2. 測定データも体組成計の内部メモリに記録して後から吸い上げる

2が便利です。僕は起きたらまず体組成計に乗るようにしてますが、その時は体組成計の表示で体重と体組成計を確認→後から思い出した時にアプリを立ち上げてデータを吸い上げてます。 体組成計は風呂場にありますが、リビングからでもアプリを起動すれば通信してデータを引っ張ってくれるのが非常に楽です。 特別な操作も必要なく、アプリを立ち上げるだけでOKです。 1の場合は、測定が終わると同時にスマホにデータが表示されて詳細が見られるのが良いですが、朝の忙しい時にいちいちスマホ探すのもダルいのでそのうちやらなくなってしまいました。 ちなみに1の測定の場合は、スマホを持ちながら体重計に乗ることになるため、スマホの重量を予め登録し、体重からスマホ重量を除外出来るようになっています。 総合的には、使いやすい!と太鼓判を押すレベルではありませんが、必要な機能は一通り揃っていて、悪くないアプリです。

製品ラインナップ

2020年5月現在のラインナップは、以下の通りです、

RD-802


手電極測定付のフラッグシップモデルです。 腕、胴体等の部位別筋肉量測定機能が特徴。 業務用に近い機能を家庭で利用出来るのが大きな魅力。 その代わりお値段はお高め

RD-912/913




持ち手がついていない乗るだけのタイプ。 912と913の違いは最小単位100g(912)/50g(913)と体組成計本体で表示出来る計測値の数。(912は基礎代謝量と体内年齢と体水分率を本体液晶で確認出来ない。) 個人的には912で十分だと思います。 体重は、日によって500g~1kgくらい変化するものなので、精度に拘る意味はあまり無く、液晶で表示されない測定値もアプリでは確認出来るので全く支障ないです。

RD-906


RD-912の旧モデル。脈拍測定機能がないこと以外は912と変わらず値段はリーズナブルです。

インナースキャンデュアルの精度のまとめ

タニタ・インナースキャンは…

    • 体脂肪率の測定値は、業務用体組成計に近い値となり、測定精度は高いと言える。

    • アプリは可もなく不可もなく。少なくともAppStoreの点数ほどは悪くない。

    • 予算が許すなら業務用と同等の機能を持つRD-802、そうでなければRD-910かRD-906がオススメ。

如何でしたか? ダイエット・筋トレをやるなら定期的に体組成計になって体重・体脂肪率を記録することが不可欠ですが、タニタ・インナースキャンデュアルは業務用並みの精度を家庭で利用出来るのでオススメです。 皆さんも是非使ってみてください!

また別の記事でお会いしましょう!
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