腕時計の必要性について|腕時計をつけない社会人っておかしい?

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「働く!リーマンファーザー」へようこそ!
管理人のwhat(ワット)です。

 

今回は、社会人は腕時計を着けるのがマナーなのか、本当に着かなくてはいけないのか、というテーマで記事をまとめます。

僕は営業職歴10年以上です。
社会人のマナー、お客様と接する上でのマナーに厳しい仕事を10年以上続けています。
営業職は、ある意味マナー講師以上にリアルな社会人のマナーを把握出来る仕事です。

何かと身嗜みが制限される社会人。
腕時計は本当に着ける必要があるのか、無理して良い時計を買わなくてはいけないのか?

本記事で徹底的に解説するのでぜひ最後まで読んでみてください。

本記事はこんな方にオススメ!

  • 社会人1年目の方
  • 就活中の大学生の方
  • 内定持ちの大学生の方
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社会人に腕時計は必要か??

社会人に腕時計は必要か??

結論からお伝えすると必要ではありません

社内、お客様、取引先を見渡してもスーツに腕時計着けてない方は結構います。
僕の体感では15%くらい。

僕はたまに海外出張に行ったり、逆に海外から取引先にうちの会社にお越し頂くこともあります。
僕の見てきた範囲では、海外の方に至っては半分近くの方が腕時計を着けていません。

スーツスタイルの本場の欧米ですら、こんなもんです。

腕時計を着けていなくても仕事に致命的な影響はありませんし、時間は自分が確認しやすい方法で確認してすれば事足ります。

さらに言うと本来のガチガチのフォーマルの場では腕時計は着けないのが正しいとされています。
自分の結婚式のときも腕時計は「つけるな」と指示されました。

腕時計は仕事に「必要ではありません」

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婚約指輪とかバレンタインみたいに業界の広告戦略にやられてるよね。
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社会人が腕時計をつける意味について

社会人が腕時計を着ける意味について

ここまで社会人にとって腕時計は必要でないことを強調してきました。

では実際、僕は腕時計を着けていないのかというと、着けています。

言ってることとやってることが違うやんけ!

と思われるかも知れませんが、どうか聞いてください。

僕が腕時計をつけている理由は以下の3点からです。

腕時計をつけるべきという考えの人は少なからずいる

令和の世の中にあっても「社会人はちゃんとした腕時計を見につけるべき!」という考えを持っている方は一定数います。

特に普段からスーツを着る職種では、そういった考え方を持っている方はまだ多いです。

また袖口の部分はお客様との商談の際、必ず目に入る位置にありますし、お客様は案外時計を見ています。

腕時計を着けていれさえすれば、避けられる面倒ごとがあるのであれば、無駄なこだわりを持ってつけない理由はありません。
特に立場が弱めの若年会社員であればなおさらです。

特に営業職は、他者から評価してもらって受注を得るのが仕事ですから、他者からの評価がマイナスになるリスクがあることは徹底的に避けます。

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色々面倒で合理的ではないマナーや商慣習がありますが、それに対応するのも仕事のうちと割り切っています。

腕時計は社会人男性が身につけられる数少ないの装飾品

スーツスタイルのビジネスマンが身に着けられる装飾品は限られています。

腕時計、ネクタイピン、結婚指輪くらいです。

そんな貴重な装飾品のひとつなのですから、着けないのはもったいないです。

あとはカジュアルよりのスタイルであれば腕時計をつけていなくてもさほど違和感がありませんが、ビジネススーツスタイルに腕時計を着けていないのは何かコーディネートがしまらない感じがします。

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これがタキシードなどの正装になると腕時計に違和感が出るのが不思議です!

腕時計は便利!

手首で時間を確認できる腕時計は、単純に便利なのでつけている面もあります。

仕事中はスマホに即アクセスできないケースもありますし、スマホには取り出すという動作が必要です。

一度腕時計に慣れてしまうと、スマホを取り出す動作すら面倒になるくらいの便利さはあります。

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スマホと同じくポケットから取り出す動作が必要な懐中時計は、フォーマルとされながら利便性の問題で廃れました。
それぐらいの便利さはあります。

変な時計ならむしろ着けなくてが良い

時計は、手首につけるので商談の際に必ずお客様の目に留まります。

悪目立ちするような変な時計であれば、むしろ着けないほうが良いです。

ヤンキーがつけていそうなゴツい時計や100均で売ってそうな時計などがそうです。

僕の身の回りの話でいうと、会社の後輩で彼女とペアのディズニー時計を着けてきたコがいました。
普段社内で他人の腕時計の話題なんて一切挙がらないのに、その時は「あの腕時計はヤバイ」と一瞬で社内の噂になりました。上司にそれとなく注意されて着けてこなくなりましたが・・・。

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仕事では関係ない部分で噂が立ってかわいそうでした。

あとは立場に不釣り合いでこれ見よがしな高級腕時計も相手に余計な不快感を与えます。

上で述べた通り、腕時計は仕事に必須というわけではないので、悪目立ちするような時計しか準備できないのであれば、むしろ着けないほうがマシです。

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ビジネスにスマートウォッチはありか?

ビジネスにスマートウォッチはありか?

ズバリありです。

今時は40代、50代の方でもスマートウォッチを着けている方はいます。

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健康志向の高まりで、歩数や消費カロリーチェックのために活動量計を使っている年配の方が増えてきました。

特にアップルウォッチは、20代~40、50代くらいの方までの幅広い年齢の方が使っているので、特に心配する必要はありません。

新入社員でオメガなどの高級腕時計を着けてくるよりはよっぽど悪目立ちしません。

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今は、40~50代のビジネスマンでもリュックを背負っている時代。
スマートウォッチくらいでどうこう言われることはありません。



新社会人にオススメの腕時計 3選

以下では営業歴10年以上の僕が選ぶ、社会人にオススメの腕時計3選を紹介します。

一定の高級感を持ち、且つ身に着けていてもイヤミにならず、長く使える時計を厳選しました。

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ぜひ参考にしてみてください!

1.セイコー SZSB012

ザ・ビジネスウォッチ。

時計に特にこだわりがないならとりあえずこれを買っておけばOK。

オン時の時計はこれだけあれば問題ありません。

機械式の腕時計なので、5年に1度程度メーカーに送ってオーバーホールが必要です。

取り敢えず5年間この時計をつけてもらって、5年経ってやっぱり腕時計はいらないのか、改めて考えてほしいです。

考えが変わって必要だと思ったら、オーバーホールしてください。

2.アップルウォッチ

アップルウォッチも高級すぎず、安すぎず、派手過ぎず、無難な時計です。

上司がつけていたら、ぜひ話しかけて仲良くなってみてください。

3.セイコー SBTM217

ほぼ1個目に紹介した時計と見た目が変わりませんが、こちらは電波ソーラー時計。

標準電波を受信して時刻は常に正確。
電池交換もほとんどいらない時計です。
しかもチタン製で軽い。

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機械式のほうが腕時計に愛着が持てますが、実用性を重視したいのであれば、こちらを選択してください。

腕時計の必要性について|腕時計をつけない社会人っておかしい?

社会人には腕時計が必要かどうかをまとめてみました。

如何でしたでしょうか?

ぶっちゃけ必要ないといえば必要ないものですが、ちゃんとした時計をスーツに合わせるとビジネススタイルがビシっと決まるので着けたほうが無難です。

腕時計はスーツスタイルに合わせられる数少ない装飾品ですから、せっかくならこだわってみてください。

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本記事をお読み頂き、ありがとうございました!

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以上です!
また別の記事でお会いしましょう!
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