【wena3 バンド調整】Sony推奨バンド調節店での作業の流れのまとめ

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「働く!リーマンファーザー」へようこそ!
管理人のwhat(ワット)です。

 

発売前に銀座のSonyストアで触って、ポチったSONYのバンド型スマートウォッチ「wena3」

 

11月頭に事前予約し、発売日から10日ほど経ってようやく僕の手元に届きました!

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ついに僕もスマートウォッチデビュー!待ちわびたよ~

本記事では、wena3の開封からSONYの推奨バンド調節店舗でのバンド調整までの流れをまとめます。

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特にラバータイプは推奨バンド調節店舗に任せたほうが良いです。素人には厳しいです・・・。
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wena3 開封の儀式

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それでは開封の儀式から始めます。
wena3箱 外観

Wena3 Rubber本体と取付コネクタ2種

 

SONY Storeから届いたのはこの3種類です。

Wena3 Rubberは、本体、エンドピース、エンドピースコネクターの計3つを購入する必要があります。
エンドピースは時計側につける固定部品で、エンドピースコネクターはバンド側につける固定部品です。

エンドピースとエンドピースコネクター

この二つの部品は忘れずに購入してください!

 

本体の価格は、Metal、Letherより安いですが、コネクターを含めると合計33,550円となりますので、実はMetalとLetherとそんなに価格が変わらないのに注意が必要です。

 

それでは早速箱を開けてみましょう!

Wena3箱を開けたところ

Wena3 箱を開けるとこんな感じ

 

高級感があって素晴らしいですね!

今すぐにでもセットアップしたいところですが、このままでは時計バンドですらないので、一度箱にしまって、そのままSONYが推奨するバンド取付店舗へ向かいました。

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wena3 推奨バンド調整店舗でのバンド調整

wena3 推奨バンド調整店

推奨バンド調整店一覧はSONYのHPで確認することが出来ます。

SONY HP 推奨バンド調整店一覧

適当な時計屋でお願いしても良かったのですが、Wena3 Rubberの場合はバンド調整にあたってゴムバンドを切る必要があると聞いていたので、失敗がないよう推奨店に足を運びました。

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万が一失敗した場合、どのくらい待つことになるのか・・・。
ちょっと遠いけど、推奨店を利用するのが安心です。

wena3本体とエンドピース、エンドピースコネクターと愛用の腕時計を持って、ロフト内の時計屋さん「オンボード」に向かいました。

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あの~、SONYのwenaっていうスマートウォッチのバンド調整をこちらでやって頂けるとネットで見たのですが・・・

店員さん
wena3ですか?承っております!

 

さすが推奨店!話が早い!

推奨店じゃなかったら、内容の説明だけで大分時間を要していたと思います。

早速、箱3つと自分の腕時計を渡します。

店員さん
それでは確認させて頂きます。
・・・はい、必要なものは全てそろっていますね。

店員さん
作業の前にこちらの同意書にサインをお願い致します。

 

同意書??

内容を要約すると「オンボードさんがやるのはあくまでバンド調整だけ。Wena自体のサポートや保証関係はSONYと直接やってね」というもの。
オンボートさんにとっては本業の仕事ではないので、まぁ当たり前ですね。
ささっとサインします。

店員さん
ありがとうございます。
代金は545円になりますので追ってロフトのレジでお支払いください。

 

安い!!

てっきり3000円くらいかかると思って来たのですが、予想外の安さに思わず口走っていました。
やはり推奨バンド調整店に来て正解でした。

店員さん
それでは少々お時間頂きます。
5分後くらいに一度お越しください。

こんな感じでスムーズに調整作業が始まりました。

wena3 rubberのバンド調整は数ステップを踏む

5分後、カウンターを再度訪問。

店員さん
お客様、ちょっと相談なんですが・・・

店員さん
時計の固定位置に迷っておりまして・・・。

 

聞くと腕につけたまま時計の脱着ができるようコネクターの可動域に余裕を持たせるの時計の裏でラバーが浮いてしまう。

一方、時計の裏でラバーが浮かないようコネクターをぴったり固定すると腕につけたままの脱着がやりづらくなるとのこと。

what
あー、これは時計がwenaの純正品ではないので致し方ないですね。

what
時計の裏でラバーが浮かないほうを優先してください。
時計の脱着はバンドを腕から外してやります。

 

すぐに指示通り対応して頂き、実際の脱着具合を確認後、時計の固定位置を決定しました。

続いてバンド調整。

一度、ラバーバンドを切ってしまうと後戻りできないので、数回にわけてバンドを切って手首周りの寸法を合わせてもらいました。

 

作業時間は合計で30分ほど。

こんな丁寧に作業をやって頂いて545円。

・・・安い。

採算が取れるのか、心配になってしまいます。

店員さん
wena3のラバーは初めて調整したので、時間がかかってしまいました。
具合が悪かったら、またお越しください。

 

・・・同じ店員さんにお願いしたら無償でやってくれそうな勢いでしたが、絶対ちゃんとお金を払おうと決意しました。

what
プライベート用の時計ヘッドはオンボードで買います。
オンボードの店員さん、死ぬほど親切だった・・・。

 

というわけで、新しいガジェットを手に入れた高揚感と親切なサービスを受けた満足感に包まれて、帰路につきました。

推奨バンド取付店、伊達ではありませんでした。

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僕からも推奨します!
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wena3について店員さんと話したあれこれ

店員さんと雑談しながら、wena3についての情報を入手しました。

店員さん
時計よりもエンドピースのほうが柔らかい素材で出来ているので、取り扱いは優しくしたほうが良いと思います。
無理やり脱着すると曲がりそうです。

確かに触ってみるとエンドピースはアルミ製のようでした。

一方で時計はステンレスで、アルミよりも圧倒的に強い材質です。

まぁ壊れたら買えばよいのですが、もったいないので出来るだけ丁寧に扱いたいところです。

また、ゴムバンドの材質について聞いたところ

店員さん
ウレタンだと思いますよー

とのこと。

ウレタンかぁ・・・。

ゴムはどんな材質もいつかは劣化しますが、ウレタンは加水分解で早めに劣化がくる材質。
アップルウォッチのゴムバンドは耐久性のあるシリコン製だったりします。

でもウレタンはとにかく柔らかくて、つけ心地がよいです。

電池の寿命や世代交代を考慮するとスマートウォッチの寿命は3~4年くらいと考えるのが妥当。
とすると、つけ心地を優先する選択はありなのかな?と感じています。

wena3 推奨バンド調整店でのバンド調整のまとめ

wena3のバンドを調整し、セットアップできる状況にするまでをまとめてみました。

バンド調整はその気になれば自分でも出来る作業ではあります。

しかし店員さんに聞いてみたところ、

店員さん
wena3のバンド調整は、時計屋の僕にとっても結構大変でした。
特にラバーは、細いピンを何回かバンドに差し込む必要があるので・・・。
推奨バンド調整店に依頼頂くのが無難だと思います。

とのこと。

545円とサービス料も激安で、サービスも手厚いので、僕はオンボードさんに取付を依頼することをお勧めしたいです。

 

店員さんの協力もあって、ようやくwena3を時計として使う準備が出来ました。

今後は、セットアップ方法や使い勝手のレビューをまとめていくのでお楽しみに!

それではまた別の記事でお会いしましょう!
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