電気圧力鍋で塩麹を作る

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管理人のwhatです。

 

子供が産まれるまでろくに料理をしてこなかった僕が、調理家電の力を借りて簡単・お手軽な時短料理を作る「家電調理シリーズ」

今回は、アイリスオーヤマの電気圧力鍋で塩麹(しおこうじ)を作ります

 

塩こうじは、料理ではなく調味料ですね。

「えー、わざわざ自分で調味料作るの??」
「ぜんぜん料理素人向けじゃないじゃん!」
という声が聞こえてきそうですが、どうか聞いてください。

塩麹を使えば、料理初心者でも簡単に料理のクオリティを上げ、レパートリーを増やせます。

肉を漬け込んで、電子レンジで焼けば、驚くほど柔らかく旨味がある肉のオーブン焼きが作れます。
卵焼きに入れれば、甘さ、塩気、旨味のバランスが取れただし巻き卵風に。
生野菜と和えればお手軽サラダが作れます。

しかも調味料無添加なので、子供にも安心して出せます。

これほど料理素人に優しい調味料は中々ありません!

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それでは、作っていきましょー!

この記事はこんな方にオススメ!

  • 家事・料理は苦手だけども、これから頑張ろうとしているお父さんの皆様
  • 自炊をして食費を浮かしたい単身世代の方
  • 激務だけども、自炊をして体に気を使っていきたい単身のサラリーマンの方
  • 夫に料理をさせたい奥様
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塩麹(しおこうじ)とは?何故料理初心者にオススメなの?

潮麹は、蒸した米に麹菌を繁殖させて「米麹」に塩と水を加えて発酵させた発酵調味料です。

塩麹のすごさは化学的に食材の味を向上させる点にあります。

塩麹に食材を漬け込むと、麹菌が食材に含まれるタンパク質、デンプンを分解します。
タンパク質は分解されて旨味成分に、デンプンは分解されより単純な糖類になり、旨味が増します。
さらに食材の組織の繋がりがゆるくなるので、身が柔らかくなるという原理です。

漬け込むだけでお肉、魚、野菜のうま味がグッと増し、柔らかくなるということです。

柔らかい、旨味たっぷり、甘い。

これって美味しい食べ物の条件じゃないですか??

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良くテレビの食レポで使われるヤツ!

 

塩こうじによって食材自体がおいしくなるので、難しいことをしなくてもおいしい料理が作れます。

僕が塩麹を料理初心者にお勧めする理由はここにあります。

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電気圧力鍋で塩こうじ:材料

塩麹の材料は以下の通りです。

  1. 米麹 200g
  2. 塩 60g
  3. 水 300ml

概算コスト:約400円/回

材料が米麹と塩、水だけなので、米麴選びが味を左右します。

我が家で使っているのは伊勢惣さんの「みやここうじ」です。
リンクを貼っておくので、興味がある方は買ってみてください。

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電気圧力鍋で塩麹:作り方

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さっそく作っていきましょう!

 

まずは冷蔵庫から塩麹を取り出します。

みやここうじ

 

袋から取り出すとこんな感じです。

米麴を袋から開けたところ

 

手で揉んでバラバラにしながら、電気圧力鍋の釜に入れます。

手でほぐしながら窯へ投入

 

塩を60g投入

塩60g

 

水を300ml投入

水を300ml

 

水と塩が麹が馴染むまで良くかき混ぜます。

なめらかになるまでかき混ぜる

 

これで準備完了!
あとは電気圧力鍋にセットするだけです。

発酵調理→塩麹を選択してスイッチオン。
約6時間待ちます。

あとは待つだけ

 

6時間後…

 

出来ました。
米の一粒一粒が炊き上がったみたいに大きく膨れていますね。

出来上がり

 

タッパーに移して、粗熱を取って、冷蔵庫で保管します。

タッパーに移す

 

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混ぜて電気圧力鍋に入れるだけ!
我が家では2週間に1度くらいの頻度で作っています。

塩麹を使ったメニュー

塩麹はとにかく応用の幅が広いのが魅力の調味料です!
料理素人でも一気にレパートリーを増やせす。

まずはご紹介したいのは卵焼きですね。
我が家では毎朝卵焼きを作りますが、味付けは塩麹オンリーです。
スプーン一杯入れるだけで、ほのかな甘み、ちゃんとした塩味、そしてしっかりとしたうま味のあるだし巻き卵風の卵焼きが作れます。

お肉系では特に鶏肉と相性が良いです。
鶏ハムを低温調理にかけるまえに30分くらい塩麹に漬けておくと、脅威の柔らかさとうまさの鶏ハムができます。

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我が家では鶏むね肉を最もおいしく食べる方法として認定されています。

もも肉は、30分塩麹に漬けこんで、そのままスチームオーブンの自動調理にかければ、鶏のから揚げよりもおいしくてヘルシーなオーブン焼きが作れます。

スープに入れて、だしをとっても良いです。
油がスープに流れても、肉自体のうま味がしっかり残り、飲んでおいしい、食べておいしいスープになります。

魚だと鯖が塩麹と相性が良いです。
塩麹に漬けこむと、臭みが取れてうま味が増します。 オーブントースターで焼くだけで晩御飯のメインディッシュが完成します。

野菜ではキュウリを塩麹で和えたサラダ、塩麹で漬け込んだキャベツの浅漬けなんかを良く作ります。
お酒が進んでしまうので注意いただく必要がありますが、おいしいです。

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今後は、いろんな塩麹アレンジメニューをブログで紹介していきたいです!

アイリスオーヤマの電気圧力鍋について


我が家にある電気圧力鍋は、アイリスオーヤマの2.2Lモデルです。

2.2Lというサイズが夫婦二人、子供二人の家にはちょうどよいサイズです。

 

食べ盛りのお子さんがいる家庭用には4.0Lモデルもあります。

我が家では2.2Lが小回りが利き、気軽に使いやすくて重宝しているので、当面は2.2Lモデルを使い続ける予定です。

圧力調理モードでは、カレーやシチュー、豚の角煮などが作れます。
子供の離乳食に柔らかい野菜を煮るのにも便利です。

低温調理モードで鶏ハムやローストビーフ、発酵調理では今回紹介した塩麹の他、クリームチーズも作れます。

さらには電気鍋としても使えるのがアイリスオーヤマの電気圧力鍋の特徴です。。
小さな子供がいると土鍋+ガスコンロをダイニングテーブルにおいて鍋をするのは子供が触ってやけどする懸念があり、なかなか難しいのですが、電気圧力鍋なら安全に安心して鍋が楽しめます。

アイリスオーヤマの電気圧力鍋は、「万能自動調理機」と言って良いほど多機能で使い勝手が良い調理家電です。

電気圧力鍋で塩麹を作る!のまとめ

家電調理シリーズは今回で5記事目でしたが、如何でしたか?

今回は変化球で調味料を紹介しました。

僕の調理・家事・育児の実力では、子供の面倒を見ながら全てをこなしていくのは難しいです。
しかし、調理家電の力や魔法の調味料「塩麹」の力を借りて、料理の難しいところを全てすっ飛ばして何とかやっています。

今後も試行錯誤しながら料理に挑戦しつつ、ブログにアップしていきますので、是非ご覧ください。

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また別の記事でお会いしましょう!
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