日立ヘルシーシェフレビュー!自動あたため最強の評判は本物か!?

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管理人のwhat(ワット)です。

皆さんは電子レンジを毎日使いますか?
子育て共働き世帯の我が家では作り置きした料理や離乳食の解凍・温めに毎日使います。

最近の電子レンジは自動あたため機能が進化していて、秒数を決めなくてもちょうど良い感じで温めてくれます。

本記事では、自動あたため機能に定評のある日立ヘルシーシェフの中位モデルMRO-S8Xのレンジ機能の使い勝手をレビューします

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日立ヘルシーシェフを選ぶまで

電子レンジが火を吹いた、新しいの選んで

結婚生活7年目、ついに我が家の電子レンジが壊れました。

我が家では家電は僕が提案して妻が承認するスタイル。
ですが僕は電子レンジなんて興味がなかったので全く予備知識がありません。

しかし冷凍ご飯を温められないという非常に不便な状態を早急に解決する必要があり、慌てて調べ始めました。

我が家に最適な電子レンジの条件??

自慢ですが、うちの妻は料理が上手いです。働きながら、毎日美味しい料理をささっと作ってくれます。

what
時間に余裕がない平日は僕の出番は全くありません笑

そんな料理上手の妻なので、SHARPのヘルシオ・ウォーターオーブンあたり買ったら喜ぶだろうなあ…と漠然と考えていました。

しかし、営業マンの僕は知っています

満足のいく買い物をするためには必要な機能を絞り込んで自分たちにとって「最適」を見極めることが肝心です。

確かに最新鋭のスチーム機能があれば、つまりだったら凄い料理を作ってくれそうです。
ですが、良く考えると電子レンジで一番使うのは「あたため機能」なので、レンジ機能を1番重視すべきと考えました。

日立は重量センサー搭載でレンジ機能最強!

レンジ機能が良い電子レンジで色々調べた結果、日立ヘルシーシェフMRO-S8Xを買うことにしました。

日立は、スチームオーブン機能やグリル機能には特に特徴なく無難な感じ。
高機能でまとまっているとも言えますが突き抜けた特徴はありません。

しかしレンジでは重量センサー搭載という他社とは異なる唯一の個性があります。

重量センサーがあると何が良いのか?

同じモノでも100gのものと1kgのものでは後者の方があたためにエネルギーが必要的です。
逆に重量が分かれば加熱に必要な熱量がおおよそ分かります。

他社も色々なセンサーを組み合わせて自動あたため機能を制御していますが、搭載しているセンサーはモノの変化(あたたまり具合)だけを見るものです。

日立の場合はまず重量を測って「このくらいのエネルギーが必要」と判断します

その上で温度変化を見ながら調整していくので、変化だけ追いかけるよりも精度は良くなるという理屈。

「レンジ機能が良い」という評判の理由が理屈でスッと入ってきますね!
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実際に「自動あたため」を使ってみて

実際に使ってみると、自動あたための精度は素晴らしく、手動で出力と秒数を設定することはほぼなくなりました。

自動あたため、解凍、下茹でのレンジ機能だけで18種類と細かいメニューが選べます。
他のメーカーの自動あたため機能数を調べてみましたが、日立は頭一つ飛びぬけています。

メーカーあたため機能数
日立18
SHARP13
Panasonic13
TOSHIBA11

※加熱水蒸気オーブン、一段式の同等モデル同士の比較

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流石はレンジ機能に定評のある日立ヘルシーシェフ!

日常使いで「これ、どうやってあたためたら良いんだろ??」と迷うことはありません。

自動あたためメニュー写真

自動あたためだけでこれだけ豊富なメニューがあります。

1番使う頻度の高い冷凍ご飯のあたためも専用メニューにあります。
冷凍ご飯は器に乗せずに温める指定です。
使ってみるとご飯全体で多少ムラのある温まり方をしますが、茶碗に盛って混ぜるとちょうど良い感じになります。
もう冷凍ご飯のあたためで何度も追加熱したり、逆に熱くなりすぎてしばらく食べられなかったりとはさよならです。

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忙しい朝は解凍したご飯を冷ます時間も惜しいので、助かりますね!

お肉のあたためもしゃぶしゃぶ用、薄切り肉と細かなメニューがあります。
感動したのはしゃぶしゃぶ用のお肉あたためです。
加熱し過ぎて一部火が通ってしまうようなこともなくちょうど良い加減。

野菜の下茹でも自動メニューで簡単に出来ます。
例えばポテサラを作るときにわざわざジャガイモを茹でずにチンするだけで良いのは便利ですね。

じゃがいも レンジ下茹で

8分で中までしっかり茹であがります。このまますり潰してばポテサラが簡単に作れます。

スチームあたため機能は、主に炊飯ジャーの中の冷えたご飯のあたために使っています。

うちの妻は冷えて固くなったご飯のあたために蒸し器を使っていたほど、ご飯の柔らかさにこだわりをもっていますが、スチームあたためはある程度満足できるようで蒸し器を使わなくなりました。

ノンフライ調理は買う前は全く期待していませんでしたが、使ってみると侮れないだす。

鳥の唐揚げ、とんかつ、コロッケは僕の料理レパートリー入りしています。 正直、鳥の唐揚げは唐揚げとは別の料理です。セブンのホットスナックで言うと唐揚げ棒より揚げ鷄が近いです。これはこれで美味しいし、粉をまぶして揉んでレンジのスイッチを押すだけという気軽さが大きな魅力です。

フライは結構本格的なものができます。

電子レンジで作ったトンカツ

脂身の部分が多少ベタついていますが、概ねサクサクとした仕上がり

衣に焼き色がつかないのが欠点(取説には衣を事前に煎って焼き色をつけろとの指示、そんな面倒いことはしません。)ですが、ちゃんとフライしています。

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僕みたいな料理初心者なら油で揚げるよりもむしろ安定して高いクオリティになりますね。
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日立ヘルシーシェフレビューまとめ

如何でしたか?

加熱水蒸気調理ならSHARP・ヘルシオ、グリルならTOSHIBA・石窯ドームと尖った性能のレンジは他にもあります。

一方、日立・ヘルシーシェフは車ならトヨタ、モビルスーツならThe-Oみたいな派手さはないけども堅実な(悪くいうと地味な)電子レンジです。

最新機能には惹かれましたが、我が家の生活スタイルには日立が一番合っていると考え、選択してみました。

共働き子育て世代の我が家では、とにかく普段一番使う機能の利便性・時短性が最優先です。

これが子育てがひと段落して、料理をもっと本格的にやりたい!というステージだったらまた選択肢も違っていたと思います。

今回も「我が家に最適なものは何か」を突き詰めた結果、満足出来る買い物が出来たと思っています。

我が家と同じような生活スタイルの方は日立ヘルシーシェフを買って後悔ないと思いますので、是非検討してみてください。

また別の記事でお会いしましょう!

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